King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』ヒーローショー企画で「最悪」「舐めんなよ」と批判集中


 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内のKing&Princeの冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」。9月3~7日は、神宮寺勇太が子どもたちあこがれの存在“スーツアクター”に弟子入り。5時間後に行われるヒーローショーに出ることを目標に、ヒーローの動きを学んだ。(※6日はコーナー休止)

ウエスタンハットに、首元は赤いスカーフという西部劇ファッションに身を包んで登場した神宮寺は、ヒーローショーに出演すると聞いて「俺がやるの!?」と驚き。しかし、師匠は神宮寺のことを「よし! 神レッド!」と呼び始め、「ヒーローをやると決めた瞬間から、君は“神レッド”だ!」と命名した。

そして最初は、敵にやられたとしても決して格好悪い姿を見せない“華麗なやられ方”を学ぶことに。早速やってみると、迫力こそないものの最後のキメポーズはバッチリ。思わず「(ヒーロー)ぽいぽいぽい」と言う師匠に、「できちゃったかな?」と神宮寺が問いかけると、「できちゃったかな……」と、なぜか残念そう。そんな師匠に「なんか、“できちゃった感”出すのやめてもらっていいですか」と神宮寺がツッコむ一幕も。

続いて、ヒーローには欠かせないパンチとキックの練習に入ると、空手が得意な神宮寺は「それなら自信あります」とさっそく披露。すると師匠は「なかなかいいパンチとキックだけど、それだとヒーローショーでは使えません」と、ヒーローショーでは大振りな動きの方がいいとバッサリ。

そして、神パンチ・神キックを習得した神宮寺は「完成しました! 神レッド必殺技!」と堂々とポーズをキメるも「いやいや、あくまで基本だから」とこれまた師匠にバッサリ切られ、「基本だったのか……」とガックリうなだれていたのだった。

その後、最終兵器の“神ソード”と命名された剣を渡され、その扱い方を練習すると、4日目の予告では「半分変身して悪と戦う」というナレーションとともに、体はヒーロー、頭は全身タイツ姿のような半分変身した姿が映し出されていた。しかし、次の日の6日は北海道胆振東部地震により番組内容が変更となり『弟子入り~DESHIIRI』コーナーは休止に。

ファンからは、非常事態のため仕方がないとしながらも「また落ち着いたら放送してほしいな」と、放送を願う声が続出する事態となっていた。

結局、放送最終日はすでに仮面をかぶった姿の神宮寺に変わっており、ヒーローショーの本番へ。子どもたちも神レッドの活躍に大興奮で、大成功したかと思いきや、最後の最後で仮面を取って「King&Princeの神宮寺勇太です」と挨拶してしまった神宮寺。突然、現実に引き戻されてしまった子どもからは「かっこ悪い」という声が出てしまったのであった。

「最後の子どもたちを見渡す神宮寺くんのお顔が、とっても満足そうで完全にヒーローの笑顔だったよ」と満足気なファンがいる一方で、視聴者からは批判が続出。

「最後に顔出しちゃダメだろう! 子どもの夢壊すとか最悪……。せっかくかっこよくキマったのに台無しだわ」「ショーの最後にスーツを脱いでてビックリした! 子どもたちの前でだよ? えっ、この子バカなの? って本気で思った」「キンプリ神宮寺にはがっかりだわ。ファンに夢売る仕事なのに子どもの夢は壊すのかよ。スーツアクター舐めんなよ」「マスク取るスーツアクターなんて聞いたことねえよ。ありえないでしょ」「マスクだけを脱いで『どや顔』、これ最高にダサい。スーツアクターのかっこよさをまったくわかってない。久々に痛い映像を見た」などと、特に特撮ファンを中心に怒らせる結果となってしまったのだ。

図らずも子どもたちの夢を壊してしまった神宮寺。せめてファンの夢だけは壊さないでほしいものだ。
(華山いの)

あなたにおすすめ