Chage、松崎しげると「YAH YAH YAH」を熱唱!

毎年、9月6日の“松崎しげるの日”に行われる松崎しげる主催の音楽フェス「黒フェス2018 ~白黒歌合戦~」が、東京・豊洲で開催された。

同イベントは、松崎と親交の深いアーティストが一堂に会し、夏の終わりに大騒ぎする音楽フェスで、2015年から毎年開催されており、今年で4回目。今回も、松崎を筆頭にももいろクローバーZ、杏里、Chage、BiSH、天童よしみ、打首獄門同好会、Fischer’sといった世代、ジャンルを超えた彩り豊かな面々が集結した。

4年連続の出演となったももいろクローバーZは、「私たちは、なんと4年連続でこの『黒フェス』に出演させていただいていて…しげる、ありがとー!!」とコメントして会場を沸かせた。

さらに、「松崎さんにはいつもお世話になっていて、松崎さんがいなかったら今の私たちはないっていうくらい。こういう時にしか恩返しできないから、しっかりと盛り上げていきたいと思います!」と意気込み、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」など全4曲をパフォーマンスした。

パフォーマンス後、メンバーは「楽しかった~! まだ呼ばれてないですけど、来年も来る気満々です」と感想を。

また、松崎について「いつも優しくてパワフル。もう身内みたいな感じで、今年の私たちのカウントダウンライブに来てくれることが決まっているんです!」と笑顔で語った。

また、7番手に登場したChageは、“Chage&Matsu”として松崎と共に「YAH YAH YAH」を熱唱。二人の歌声に合わせ、来場客は全員が拳を突き上げて大合唱。

その後、Chageは「松崎先輩がこの曲をカバーしてくださいまして、いつかご一緒したいと思っていて、やっとかないました」とコメント。

さらに、「実は、松崎先輩がカバーしているのは原曲から一音高いんですよ。この曲の音を下げるのは聞いたことありますけど、上げるっていうのは…すごいです」と松崎の歌唱力の高さに舌を巻いていた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161368/

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