「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」に小倉唯、赤崎千夏、荒浪和沙が出演

アニメハック

2018/9/7 20:00

小倉唯が演じる氷室舞のキャラビジュアル
小倉唯が演じる氷室舞のキャラビジュアル
(C)2018 恵比須清司・ぎん太郎/KADOKAWA/いもいも製作委員会
 恵比須清司氏の小説をテレビアニメ化する「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」が10月10日から放送されることが決まり、小倉唯、赤崎千夏、荒浪和沙の出演が明らかになった。

本作は、不器用な兄妹がライトノベルを通じて繰り広げるラブコメディ。ラノベ作家を目指している高校生・永見祐(CV:畠中祐)は、ラノベ大賞に挑むも一次選考で落選してばかり。そんなある日、祐に冷たい妹・涼花(CV:近藤玲奈)が執筆した「兄妹イチャイチャラブコメ」がラノベ大賞を受賞し、裕は妹の代わりにラノベ作家・永遠野誓(とわのちかい)としてデビューすることになってしまう。

小倉は、ラノベ作家・炎竜焔として活動している祐のクラスメイト、氷室舞役を担当。「登場するキャラクターがそれぞれ個性的で素敵だなあと思いました。オーディション時から、舞を演じたいなあという気持ちで挑んでいたので、決まったことを聞いた際はとてもうれしかったです」と振り返り、「役者一丸となって、アフレコ作業に取りかかっています」と現場の雰囲気を明かしている。

永遠野誓の作品のイラストを手がけるイラストレーター、アへ顔Wピース先生を演じる赤崎は「役名を聞いて、一体どんなキャラクターなのかと思いきや……自分の趣味にまっすぐな、愛すべき先生でした」と役の印象を述べ、新人声優・水無月桜役を担う荒浪は、「原作を読んでの感想は、好きって気持ちにはいろんな形があるんだなあと思いました。桜の『好き』も私なりに表現していきたいと思います!」と意気込んでいる。

「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」は10月10日からTOKYO MXほかで放送開始。

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