やらかしてない? 初デートでのNGトーク4つ




「会話、ちゃんと盛り上がるかな?」「緊張するけど、ふたりで思いっきり楽しめるかな?」などというように、ドキドキうきうきした気分でのぞむのが初デートの醍醐味!
こういうと、ほんのりとした甘酸っぱさすら感じられるわけですが……現実的な見方をしてみると、初デートの目的はお互いのことをもっとよく知ることであると言えるのではないでしょうか。つまり、相手と“合う”かどうか見定めるためのお試し回というわけですね。
ですから、次のデートの約束にこぎつけるためにも初デートでのトークは重要事項なわけで、ここでの大失敗などはけっして許されないことなのです!

「トーク萎えのリアル」とは?

(1)ネガティブな話



初デートでは“この人と一緒にいて楽しくなれるか”が査定ポイントとなるので、ネガティブな話題はNGです。
いくら謙遜だとしても、「私ってここがダメなんですよね~」と最初から短所ばかりを伝えるのはあまり良くありません。短所を見せるのは、あなたの良いところを伝えてからにしましょう。

(2)相手まかせのトーク

初デートで緊張しているのは彼も同じ。あなただけではありません。だから「何を話せばいいのかわからないから、話さない」というのは、少しばかり自分本位な考えだといえるのではないでしょうか。女性としては、たしかに男性にリードしてもらいたい気持ちもありますが、他力本願になりすぎてはいけません。
デート前日までに話題をいくつか探しておくなどの対策を取れば、話しベタさんでもなんとかなるもの。要は“努力のあとを見せていきましょうよ”という話です!

(3)ズケズケと相手の土俵に踏み込んだ話

これに関しては皆さまある程度の注意をしているとは思いますが、念のため。「デリカシーのかけらもない」と嫌悪感を持たれる可能性もありますので、たとえどんなに気になることだとしても、それが深い話になるようなら禁句です。
相手のテリトリーを土足で踏み荒らすような話題をチョイスするのはやめておきましょう。

(4)声のボリュームにも配慮が必要



楽しいと、無意識のうちに声のボリュームが大きくなってしまいがちです。しかし、大きすぎる声は周囲の迷惑となり得ます。
もちろん多少声のボリュームが大きくなっても大丈夫な場所なら問題ありませんが、男性は女性よりも人目を気にする節がありますので、トーク力だけでなく、その辺りの配慮も必要となってくるということですね。

まとめ

いかがでしたか? 筆者リサーチのものではありますが、当コラムは男性のリアルな意見を参考にして構成しました。ですので、少なからず参考になる部分があるはずです。
初デート時にはこれらの“トーク萎えのいろは”を頭の片隅に置いておくことで、二度目のデートを阻む大失敗や大失態を防ぐことができるのではないかと思います!

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