【イケメンプロレスラーvol.1】誰がタイプ? 「DDTプロレスリング」に見る“強くてカッコいい”選手4選

ウレぴあ総研

2018/9/7 19:24

プロレス界にはイイ男が多い、ってご存知ですか? プロレスを見ていると、実にいろいろなタイプのイケメンがいることがわかります。プロレス大好きな筆者が、各団体ごとにイケメンプロレスラーを取り上げ、彼らの魅力や押さえておきたい情報をご紹介します。

初回はAbema TVなどでも試合が観られる「DDTプロレスリング(以下、DDT)」に所属する選手のなかから、Medery.読者に知ってほしいイケメンたちを、独断と偏見でピックアップします。気になる選手がいたらぜひ試合会場へ足を運んで!

■正統派ハンサム、上野勇希選手

デビューから約2年、23歳の若手選手です。見るからに正統派ともいえるハンサムボーイ。

最近金髪に変えて少しファンキーになりましたが、黒髪も王道な感じでとてもフレッシュでした。

DDTの若きエース、竹下幸之介選手の同級生で、竹下選手の闘う姿を見て、DDTへの入団を決めたエピソードが知られています。打点の高い美しいドロップキックは、上野選手の身体能力の高さを象徴しています。

以前、「ウレぴあ総研」でも「【写真満載】イケメンプロレスラー上野勇希&勝俣瞬馬が舞台に挑戦! 初演技で発見したことは…?」の記事で取り上げたように、舞台にも挑戦するなど、DDTの認知度をさらに広げるために、幅広く活躍している注目株。

■王子様っぽいイケメン、高尾蒼馬選手

来年2019年には、デビュー10周年を迎える30歳。王子様感たっぷりな名前に見劣りしない、これまた王子的な雰囲気が漂うお顔立ちで、女性ファンが多いです。

173cm、78kgと大きい選手ではありませんが、体の仕上がりがとても綺麗な高尾選手。いつ見ても割れた腹筋、鍛え上げられた上腕二頭筋が美しい。トレーニングを怠らないストイックさも魅力。

DDT外の試合でも活躍し、2016年には全日本プロレスが持つ「世界ジュニアヘビー級王座」を獲得するなど、結果を残している男。DDT内で今勢いのあるユニット「DAMNATION」に加入して、ますます色気が出てきた印象も。

■爽やかお兄さん系イケメン、高梨将弘選手

今年でデビュー15周年を迎えた35歳。とても爽やかなお兄さんといった見た目。割れた腹筋が芸術的で、全体的に引き締まった美ボディにも注目を。

DDTが持つ「KO-Dタッグ」など、タッグベルトをいくつも獲得しているのは、状況を瞬時に把握して、そのときどきに応じた動きができる器用な人だから。

2014年に結成したユニット「酒呑童子(しゅてんどうじ)」のメンバー、KUDO選手と坂口征夫選手との3人の絆の強さも見どころです。高梨選手のTwitterで3人揃った姿が度々見られます。

■DDTのセクシー担当、佐々木大輔選手

今年でデビュー13周年を迎えた32歳。サラサラとした艶のある黒髪ロングヘアは、試合中に美しく映えます。トリートメントを欠かさず、丁寧にケアしていることが伺えます。

汗で額や頬に張り付く髪もセクシーで、DDT所属選手のなかでは間違いなく、色気を感じさせてくれるセクシー担当でしょう。色気のあるイケメン、最高。

高校時代はラグビー部だったり、デビュー後に約2年メキシコ修行に行ったりと、多彩なバックグラウンドを持つ佐々木選手。DDTに参戦し始めたのは2008年で、それから6年後の2014年からDDT所属選手となります。

2016年には「群れない、媚びない、結婚しない」をコンセプトにしたユニット「DAMNATION」を結成。リング内外で常に話題を振りまいています。

前に出るファイトで見せながらも、しっかり技を受け、ときには面白さでも魅せてくれる、いろいろなプロレスを楽しませてくれるレスラーです。

今回紹介しきれなかったイケメン選手たちは、DDTの公式サイトでチェックしてみてください。イケメンの定義は人それぞれ。自分の心をつかむイケメンレスラーと出会うと、人生がさらに楽しくなるはずです!

※TwitterはDDTの許可を得て掲載しています。

※メイン画像はDDT提供。

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