疲れたとき、側にいてね…心と身体を癒やす最新リラックスグッズをご紹介


東京ビッグサイトにて、9月4日~7日の4日間開催された「第86回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2018」。今回はその中から、忙しい現代人の疲れを癒やすリラックスグッズを紹介する。
○シエスタにオススメ

まずは不思議な形をしたこちらの商品。実はこれ、クッションなのだ。その名も「ゆいボール」。

その構造は……ちょっと分からないけれど、手触りがよく弾力があってとっても気持ちいい。使い方はさまざまで、ちょっと横になるときや、スマホを操作するときにも便利。オフィスだと、デスクでちょっとお昼寝するときなどに、この中に手を入れて頭を乗せると、なんとも言えない安心感に包まれる。

国内では2019年1月より発売予定。
○ツノをにぎにぎ

続いても変わった形のリラックスグッズ、イケックス工業の「ツノマル」だ。シリコンでできており、手でにぎにぎしながら、この「ツノ」の部分で手の平のツボを刺激すると、眠気がとんでスッキリできるという。

また、パックリと開いている部分で指先をはさんでイライラ解消のツボを刺激したり、ツノで首や肩のコリをほぐしたりもできる。

職場にこれで指先をはさんでいる人がいたら、イライラしているかもしれないのでそっとしておいてあげよう。価格は450円(Sサイズ/2個入り、Lサイズ/1個入り)。
○食べられないドーナツ

仕事の合間にドーナツでホッとひといき。ではなく、これ実は「PEN&DELI」というメモなのだ。

普通の付箋などとは違い、1枚1枚が精巧で立体的な仕上がりになっているので、誰かにメッセージを送るときの「ギフトメモ」などにオススメ。疲れたり落ち込んだりしているときに、こんなかわいいメモで励まされたら……。

ドーナツ以外にも、ピザやトーストなどバラエティ豊かなラインナップとなっている。
○自分と向き合う

こちらは韓国発のダイアリー「深い時間」。ページを開くと、普通の日記のように日付が書かれているのではなく、コマのひとつひとつに「一番目、ニ番目……」と番号が振られている。

そのため、日常の記録だけでなく、読んだ本の感想や詩、思いついた文章や考えなど、書く内容も自由。「深い時間」という名前には、そういった記録を通して「自分の心の奥深くまでをたどり、自分自身を知る時間」という意味が込められている。

毎日でなくてもいい、何を書いてもいい。忙しい日々の中でたまった想いを言葉にしてみる時間そのものが、心を解きほぐしてくれるのかもしれない。

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