小手伸也&磯村勇斗、“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」出演へ!

10月8日(月)よりスタートする織田裕二主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(毎週月曜夜9:00-9:54※初回は9:00-10:24、フジテレビ系)に、小手伸也と磯村勇斗が出演することが分かった。

アメリカの人気ドラマ「SUITS」を原作とした本作は、大手弁護士事務所で敏腕弁護士と天才フリーターがバディを組み、さまざまな訴訟に挑む姿を描く痛快エンターテインメント弁護士ドラマ。

織田は優秀だが傲慢(ごうまん)で、勝利のためなら違法行為寸前の手段でも用いてしまう勝利至上主義の弁護士・甲斐正午を演じ、また、そんな甲斐とバディを組む“完全記憶能力”を持つ鈴木大貴として中島裕翔が登場する。

ほか、鈴木保奈美や新木優子、中村アン、今田美桜の出演も発表され話題となった本作。注目の女優陣が脇を固める中、このたび小手と磯村が追加キャストとして発表された。

■ 小手、織田裕二のライバルに!磯村は中島裕翔の悪友役

小手が演じるのは、甲斐と同じ事務所に勤めながら、甲斐のライバルとして事あるごとに衝突する弁護士・蟹江貢。極度のひねくれ者で嫌味なところもある一方、根本的にはお人よしでどこか憎めない性格の持ち主。原作ファンの間では人気のあるキャラクターであるリック・ホフマン演じるルイス・リットがモデルとなっている。

一方、磯村が演じるのは、大貴の唯一の親友にして悪友である谷元遊星。大貴に替え玉受験をやらせるなど、常に大貴につきまとい続けるトラブルメーカーで、あくどいやり方で金を稼ぐ天才。大貴と共に高校を中退し、上京してからも“裏稼業”に手を染め、違法行為で金を稼ぐ。

■ 小手伸也コメント

――原作ドラマ「SUITS」の印象は?

スタイリッシュなドラマというのが第一印象です。モードの最先端、ニューヨークを舞台にしていて、町並みの空撮が毎回美しいです。とにかく格好いい物語なのですが、僕の演じる蟹江のモデルとなっているルイスは、格好良さとはかけ離れた役割を担っているんですよね(笑)。

織田裕二さんや中島裕翔さんといったキャストの並びの中で、僕は顔面が割と面白い部類に入るので(笑)。レギュラーとして参加させていただく上で、原作のルイス同様に小手伸也という役者に違和感を抱いていただけたらうれしいです。

――演じられる「蟹江貢」というキャラクターを、どのように捉えていますか?

とにかくプライドが高いし、ひねくれ者だし、悪いことを考えるし、嫌なやつだし(笑)。この物語の中で、常にトラブルメーカーという役割です(笑)。

嫌われる要素をたくさん持っているのですが、どこかで隙が多くて憎めないんですけど、演じる上では“本当はいいやつなんだよ”というオーラは出したくないですね。突き抜けているからこそ、許せてしまう愛嬌(あいきょう)のあるキャラクターだと思いますので。

――主演の織田裕二さんとは初共演です。

本格的に演劇を勉強する前の浪人時代に、エキストラのアルバイトをやっていまして、初めてのお仕事が、織田さん主演の連続ドラマだったので、実は2回目の共演になるんです(笑)。

テレビに出ている芸能人を見たのは織田さんが初めてでした。ロケ地が校庭だったので、撮影の合間に織田さんとサッカーで遊んだことを覚えています。多分、織田さんは覚えていらっしゃらないと思いますが(笑)。

その頃には、織田さんと共演させていただくことにあるなんて思ってもいませんでしたので、感慨深いものがありますね。

――月9ドラマは、「コンフィデンスマンJP」(2018年)以来、2回目のご出演です。

「コンフィデンスマンJP」で、初めて月9ドラマに出演させていただきました。クール置いてまた呼んでいただけて、“フジテレビさんに就職するのかな?”と(笑)。もしかしたら、フジテレビさんは僕のことを一生食わせてくれるのか、とも考えました(笑)。

「コンフィデンスマンJP」は詐欺師ものという、かなり挑戦的なドラマでした。今回の「SUITS/スーツ」も月9ドラマ史上初めてアメリカのドラマを原作とした意欲作です。その意味では、フジテレビさんは僕を使って何かにチャレンジしてるんじゃないかと(笑)。何かある時は、とりあえず小手伸也で試してみるか的な(笑)。

――ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージをお願いします。

「SUITS」という有名なドラマを原作に、日本に置き換えてやらせていただきます。原作ファンの方々も期待していただいていると思いますので、ぜひその期待に応えられるように頑張りたいと思います。

僕が演じる蟹江は、ルイスという原作ファンの方々に愛されているキャラクターですし、物語上いろいろな起点となっているので、「SUITS/スーツ」という世界観をかき回すような存在になりたいです。僕もリック・ホフマンさんに負けず劣らずの“面白フェイス”を持っていますので(笑)。

彼のニュアンスやしぐさなどを取り入れて、原作ファンの方々が見ても“ルイスっぽい”と思っていただけるけるように蟹江を演じていきたいと思います。

■ 磯村勇斗コメント

――原作ドラマ「SUITS」の印象は?

弁護士の物語ということで、堅いイメージを持っていましたが、軽快で気持ち良く、「SUITS」の世界にいつの間にか引き込まれていました。

――共演シーンの多い同世代の中島裕翔さんとは初共演です。

とにかく爽やかで、スマイルがすてき。でも、お芝居に対して真面目で熱量が高いので、一緒にシーンを作るのが楽しいです。

――演じられる「谷元遊星」というキャラクターを、どのように捉えていますか?

闇の仕事でお金を稼ぎ、粋がっている若者。危ない仕事をしているが、根は親友思いの優しい男です。

――木曜劇場「若者たち2014」(2014年)にゲスト出演されていますが、レギュラーとしてフジテレビの連続ドラマに出演されるのは初で、月9ドラマへの出演も今回が初です。

よく見ていた月9ドラマに、今回出演させていただくことをうれしく思います。一つの作品として、谷元遊星を責任を持って演じます。

――ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージをお願いします。

原作ファンの方を含め、見てくださる方が「SUITS」の世界を楽しんでいただけるよう原作を大切にしながら、作品に取り組んでいきます。きっと、すてきなスーツがほしくなると思います。放送まで楽しみにお待ち下さい!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161321/

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