フィフィ、坂口杏里さんへの誹謗中傷の醜さに苦言 共感の声が相次ぐ

しらべぇ

2018/9/7 17:00


(画像はフィフィ公式Twitterのスクリーンショット)

タレントのフィフィが6日、自身のインスタグラムを更新。

元タレントで、セクシー女優「ANRI」の名前で活躍していた坂口杏里さんに対する誹謗中傷に苦言を呈した。

■「心が痛みます。酷いです」


坂口さんのインスタグラムをフォローしていることを明かしたフィフィは、「彼女が投稿するたびその誹謗中傷コメントの多さに心が痛みます。酷いです」と非難する声と苦言。

これまでは静観していたものの、あまりの酷さに見ていられなくなったようで「そんな縁もないのに、そうまで叩く理由がわかりません。叩いてる人、醜いことはやめませんか」と訴えた。


■過去の行動から非難殺到


2016年10月にセクシー女優へと転身し、昨年9月にはタレント引退を表明した坂口さん。現在は出張型の風俗店に勤務しており、SNSでは自撮り写真とともに出勤予定などをつぶやいている。

坂口さんといえば、知人ホストに対する恐喝未遂容疑で逮捕されたことや、ストリップ降板、勤務先の「バックレ」などが報じられたことから、何かと非難が相次いでいた。

■「心が醜い」「マウント取ったつもり」と共感


誹謗中傷をやめるべきというフィフィの意見を受け、投稿には「まったくもってその通り」「個人攻撃はやめないと」と共感の声が寄せられた。

「ごもっともです。匿名になると途端に人を叩くのは人間の悲しいさがですね。心が綺麗かどうか、こういうところでわかりますね」

「そういう人ってメインじゃなくて、わざわざ悪口用のアカウント作ってやってる人が多くて心が醜いよね」

「ほんとそう。まぁ叩いてる人は、幸せな人生送ってないんでしょうね。叩く事でマウント取ったつもりでいるんだろうな」

■ネット上で誹謗中傷を受けたら…


しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,342名に「ネットで誹謗中傷をされた場合」について調査したところ、半数以上が「立ち直ることができないと思う」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

人前に出る有名人の場合、ある程度の批判は仕方がないのかもしれないが、一線を越えた誹謗中傷が寄せられることも珍しくない。

フィフィが言うように、批判されがちな行動をとっているとはいえ、有名人に対する過度なまでの攻撃は控えたいものだ。

・合わせて読みたい→「小平奈緒選手に似てる」オカリナに抗議文 内容が「酷すぎる」「笑えない」

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1342名(有効回答数)

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