『ワンダーウーマン』第2弾、アンティオペ役ロビン・ライトが再出演

 ガル・ガドッドがタイトルロールを演じるスーパーヒーロー映画『ワンダーウーマン』。1984年が舞台となる第2弾『ワンダーウーマン1984(原題)』に、女優のロビン・ライトがアンティオペ役で再出演することが明らかになった。

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1作目は第一世界大戦末期の1918年が舞台だった『ワンダーウーマン』。ロビンが演じるアンティオペは、ワンダーウーマンことダイアナの叔母で、アマゾン族の将軍。ダイアナに武術を厳しく訓練してきた戦士だ。

Net‐a‐porterによると、ロビンはワンダーウーマンの母親でアンティオペの姉ヒッポリタを演じる女優コニー・ニールセンと共に、スペインで回想シーンの撮影を行っているという。1作目を観た者であれば、ヒッポリタが冷戦時代の1980年代に姿を現さないのは納得が行くところだ。回想シーンの詳細は不明。

ロビンはワンダーウーマンやバットマン、スーパーマンなど、DCコミックヒーローが集結する映画『ジャスティス・リーグ』にアンティオペ役で出演したが、最終的に編集でカットされていた。

1作目のパティ・ジェンキンス監督が再びメガホンを取る『ワンダーウーマン1984(原題)』には、スティーブ・トレバー役の俳優クリス・パインも再出演する。今回の悪役チーターは、映画『ゴーストバスターズ』の女優クリステン・ウィグが演じる。

映画『ワンダーウーマン1984(原題)』2019年11月1日(現地時間)より全米公開予定。

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