欅坂46・平手友梨奈「たぶん憑いてる」 自宅での不思議な体験を語る

9月3日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)に、9月14日公開予定の映画『 -HIBIKI-』で共演する欅坂46平手友梨奈と女優の北川景子が登場。平手が欅坂46のオーディションに参加した際の経緯や、自身の身に起こった不思議な体験について明かした。


平手「踊っている時の記憶がない時もある」


この番組はよく見ているものの、バラエティに出演するのは初めてだという平手。内村光良や田中将大投手なども欅坂46の大ファンを公言しているという話題を振られると、平手は「ありがたいと思ってます」と深くうなずいた。

そして「元々アイドルになりたかったんですか?」とくりぃむしちゅー・上田晋也に聞かると、小さく首を横に振る平手。バレエは少しやっていたものの、音楽的なダンスは習っていなかったという。

「どんな流れでアイドルになろうと思ったの?」との上田の言葉に、平手は「えっ?」と絶句した後、「オーディションやってて」とポツリ。しかし上田が「オーディション受けたっていうことは(アイドルに)なりたいから行ったんだよね?」とツッコむと、また首を横に振る平手。「オーディションやってるからちょっと行ってみよう~」と上田がボケると、「本当に(そんな感じ)」とうなずいた。

歌番組のトークでは無表情な平手に、くりぃむしちゅー・有田哲平が「『今日は多分元気出ません』みたいな顔してるけど、本番始まるとパカって入れるから、どうやって入れてるのかな?」と質問すると、「トークするのが本当に得意じゃなくて。MCは他のメンバーにお願いしてもらって」と平手。さらに「記憶力があんまりなくて、覚えている時と覚えてない時があって」と、踊っている時の記憶がない時もあると明かした。ここで「霊感はどう?」とチュートリアル・徳井義実に聞かれると、「ある!多分憑いてる」と急に目を輝かせる平手。

そして「家に帰って11時過ぎからだと、ドンドンドンって音がきこえるし。時計(の3つの針)がグルグルグルって回って……て、これ初めて言うんですよ!」と、グッとテンションが上がった様子。「ヤバイと思って動画を撮り始めたら止まって。2時25分、夜中の」と、時計の針がグルグル回って元の時間に戻ったという不思議な体験を明かした平手だった。

(めるも編集部)

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