デンマークのメアリー皇太子妃が、キャサリン妃の出で立ちを完コピ!?

Movie Walker

2018/9/5 14:15

フランスのマクロン大統領(40)とブリジット夫人(65)が、デンマークのフレデリック皇太子(50)とメアリー皇太子妃(46)を訪問。ともにファッショニスタで知られるブリジット夫人とメアリー皇太子妃が、同じ真っ赤なドレスでゴージャス共演を果たしたが、とりわけメアリー皇太子妃の出で立ちが、まるでキャサリン妃のコピーのようだと話題になっている。

今回もルイ・ヴィトンで決めたブリジット夫人は、シンプルなラウンドネックの膝上丈のワンピの上から、スカートの裾よりちょっと短めのロングジャケットを身にまとい、きりっとした出で立ち。1960年代の、故ジョン・F・ケネディ元米大統領夫人ジャクリーン・ケネディを彷彿させるともっぱらの評判だ。

一方のメアリー皇太子妃はシルク素材のボリューミーな袖とキーホールネック、膝下丈のゆったりしたシルエットのドレスに、ヘアスタイルは低めの大人シニヨンというフェミニンな出で立ちだが、このドレスのシルエットやヘアスタイルについてHello!誌などが「キャサリン妃のシグニチャースタイルの1つ」と紹介。

2017年5月に行われた妹ピッパの挙式で着ていたアレキサンダー・マックイーンのドレスのシルエットもしかり、その際のヘアスタイルや今年6月に開催されたトゥルーピング・ザ・カラーのヘアスタイルも低めのシニヨンだったことから、ネットユーザーたちの間では「メアリー皇太子妃のドレス姿はとてもエレガント」「キャサリン妃は世界中の王室のインフルエンサーだと思う」「キャサリン妃も似合いそうなドレス」「キャサリン妃を完コピ!」といった声が寄せられている。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

https://news.walkerplus.com/article/160430/

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