明石家さんまが“出演NG”監督を実名告白! 視聴者「ほっこり」のワケとは……?

日刊サイゾー

2018/9/4 19:32


 9月3日放送の『痛快! 明石家電視台』(TBS系)で、明石家さんまが“出演NG”の映画監督を実名で告白。元妻で女優・大竹しのぶと関わりのある名前が飛び出して視聴者を笑わせている。

同放送では神谷明や宮村優子、金田朋子といった人気声優8人をゲストに迎えてトークを展開。宮村がこだわりの強い監督に出演部分をカットされたエピソードを明かすと、さんまが「しんどいねん。俺もケンカのシーン6カットも取られたことあんねん」と反応した。

「もうその監督とやらへんって、いまだに」と“出演NG”に名指ししたのは、映画『愛の流刑地』などで知られる鶴橋康夫監督。さんまは「このあいだ『後妻業の女』っていうのを大竹しのぶさんで撮ってはりまして」「あのときちゃんと(監督を)ヨイショしてたら俺が『後妻業の女』をやってた」とボケて笑いに変えている。さんまの発言に、ネット上には「さりげなく大竹しのぶの名前をはさんでくるねwww」「出演NGの話も面白いけど元妻を上手く絡めてきたなぁ」「なんだかんだで大竹しのぶの話するの好きだよね」といった声が。

「さんまが大竹の名前を出すのはもはやネタレベルの頻度ですが、大竹もさんまの話題にたびたび反応するなど離婚しても関係は良好のようです。大竹自身は8月27日に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、さんまとの再婚は『ないです』とキッパリ否定。たださんまが今もトークで輝きを放ち続けていることに『すごいですね』と感心していて、『しゃべり続けて疲れないのかと思うけど。しゃべらない方が疲れちゃうんじゃないですかね』『(さんまは)マグロ。止まったら死んじゃうんです』と語っていました」(芸能ライター)

実力派監督を名指しで“出演NG”としたさんまだが、かつては徳光和夫との“共演NG”が囁かれていたのも有名な話。またさんまは実の娘でタレントのIMALUとの共演について、「絶対イヤ」とはっきり断言している。

「過去に『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で村上ショージとトークする中で、さんまはIMALUを“共演NG”とした理由を告白。娘との共演は『親としては嬉しいの超えてる』としながらも、『娘がしゃべってウケなかったら、もう嫌やんか』と親心を覗かせました」(同)

実際に“出演NG・共演NG”といった取り決めがあるかは本人しか分からないところ。それでもタッグが実現したら、さんまにとってオイシイ話になるのかも?

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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