恋人がいなくても幸せになれる女子の3つのパターン

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恋人がいなくても幸せになれる女子の3つのパターン

好きな人と一緒にいる時間は癒やしであり、幸せを感じられる瞬間です。
恋人といる時間が一番自分らしくいられて幸せ、と思う人も多いでしょう。ですが、かといって恋人がいないことが不幸だとは言い切れません。恋人がいなくても、恋人がいる人と変わらず、ときにはそれ以上に幸せを実感できている人もいます。
今回は、恋人がいてもいなくても幸せを感じられる女子の特徴について解説していきます。

目次

恋人がいなくても幸せになれる女子パターン1 趣味・仕事など没頭できるものがある


フロー(Flow)体験、という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
フロー体験とは、ある活動に完全に精神を集中させのめり込んでいく精神状態のことで、心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱された概念です。フロー体験は、日本語でいう「無我の境地」や、「ゾーンに入る」といった意味と似ています。
フロー体験は、あるひとつの物事に没頭することで、我を忘れられる精神状態のことなのです。
一度でも没入できた経験がある人は、我を忘れて取り組む快感を再び感じたいと思うでしょう。趣味や仕事などで、集中して取り組めて、他のことを何も考えられなくなるよう経験ができることは、大きな喜びになります。
無我の境地で没頭できるモノがある人は、それだけで幸せになれるのです。

恋人がいなくても幸せになれる女子パターン2 自分の幸せのありかを知っている


恋人がいなくて不安になる人は、誰かに自分を幸せにしてほしいと考えていたり、恋人がいないと完全ではないという固定概念にとらわれたりしている可能性があります。つまり、自分が何に幸せを感じるかがはっきりとしていないのです。
自分で、何をしているときが幸せかを分かっている女子は、恋人がいなくても、自分で自分に幸せな時間を提供できます。

恋人がいなくても幸せになれる女子パターン3 コミュニティに貢献している


人は社会的な生き物ですから、人との関わりを多かれ少なかれ求めがちです。
何かのコミュニティに所属していて、自分が貢献できていると感じた時、人は幸せを感じがちです。居場所が多数確保できている人にとって、しばしば恋人は必要不可欠なものではなくなるのです。

さいごに。ひとりでいても幸せな人は、愛を与えられる人になる


今回は、恋人がいなくても幸せになれる女子の3つの特徴をご紹介してきました。
恋人がいなくても幸せになれる女子は、自分自身をちゃんと受け入れていて、何を求めているかを知っている人です。自分自身を好きでいられるので、一人でいても好きな人とずっと一緒にいるような安心感に包まれています。
自分のことを愛していて、恋人がいなくても幸せになれる女子は、恋人から何かを与えてもらおうとするのではなく、与える喜びを知っています。
そのため、結果的に、幸せな恋愛関係を長続きさせることができるのです。
(今来 今/ライター)

当記事はyummy!の提供記事です。

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