『報ステ』外れて大正解!? 林美沙希アナが『スーパーJチャンネル』MCに昇格し“エース”の座狙う!

日刊サイゾー

2018/9/4 01:30


 2016年3月まで、テレビ朝日系『報道ステーション』で天気を担当していた林美沙希アナが、10月から夕方の報道番組『スーパーJチャンネル』のメインキャスターに昇格し、大ベテランの渡辺宜嗣アナとタッグを組むことがわかった。

林アナは同番組で、水曜から金曜のサブキャスターを務めているが、メインの竹内由恵アナが『報ステ』に異動するため、後任に抜擢を受けた。現在そのほかに、『サンデーステーション』『あいつ今何してる?』に出演しているが、10月からは『Jチャンネル』に、ほぼ専念するとみられる。

明治大学情報コミュニケーション学部出身の林アナは、13年4月に同局に入社。1年目は『はい!テレビ朝日です』『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』などに出演。14年3月末から、『報ステ』でお天気キャスターを務めていたが、2年で降板し、『Jチャンネル』に異動した。

「『報ステ』はテレ朝の看板報道番組ですから、天気担当でも、なにかと注目されます。近年では“エース候補”とも言われた宇賀なつみアナは朝の情報番組へ移った後、結婚して男性人気がグッと下がりました。これまた“エース候補”と言われた青山愛アナは、バラエティー番組に回された末、留学名目で退社してしまいました。16年4月から担当している森川夕貴アナは、美貌は目立つものの、その人気はいまひとつ伸び悩み気味です。そうやって見てみると、『報ステ』で天気を担当した女子アナは、その後、あまり大成していません。その意味では、2年で『報ステ』を外された林アナが、報道でメインを張ることになったのですから、出世頭と言ってもよく、『報ステ』を外れて、“大正解”だったのではないでしょうか?」(女子アナウオッチャー)

同局では、『報ステ』のサブキャスターが、報道部門の女子アナエースとの認識が強い。しかし、その座を7年半務めた小川彩佳アナが9月いっぱいで降板し、系列のインターネットテレビAbemaTVに移る。後任はフリーの徳永有美アナとなるため、報道エース的な存在が“不在”となる。竹内アナは10月から、『報ステ』で月曜から木曜のスポーツ、金曜のサブキャスターを担当するが、彼女の場合、どうしてもバラエティー、スポーツ色が強く、決して“報道向き”ではないのは明らか。

そうなると、気がつけば、林アナが同局の報道・女子アナエースということになりそうで、まさに“大出世”だ。
(文=田中七男)

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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