嵐・櫻井翔と小川アナは本当に破局したのか? 関係者の間で疑問の声が……

画像は、Amazon | テレビ朝日女性アナウンサー 2018年 カレンダー 卓 より

本当に別れたのか。櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナのことだ。

交際中だった2人の破局を「週刊文春」が報じ、櫻井が女子大生とデートしていたと詳報されたのは周知の通り。これに他のメディアも追随する形で櫻井が小川アナをフッて新恋人に乗り換えたと伝えるなど、両者の破局は既成事実としてとらえられている感がある。

一方の小川アナはその後の"文春砲"によると、『報道ステーション』(テレビ朝日系)でともにキャスターを務めているメインの富川悠太アナから叱責され、破局と重なって踏んだり蹴ったりで心身ともにボロボロになっているとまで報じられた。ところが、この2人の破局に疑問符を投げかける関係者は少なくない。

「櫻井と小川アナはまだ連絡を取り合っていると聞いています」と打ち明けるのはAbemaTVに出入りする番組制作ディレクターだ。

ちなみに小川アナは9月末で7年半務めた報ステのサブキャスターを卒業し、10月からAbemaTVへ新たに職場を移し、同局制作の「AbemaPrime」で司会進行を務めることになっている。AbemaTVは小川アナの新たな受け皿であり、彼女の素顔についてもある程度の情報を入手しているのは自然の流れだろう。

前出のディレクターは「新天地で小川アナに頑張ってもらいたい我々としては彼女に心の乱れが生じていては困るし、そういう意味でプライベートに関する情報も極力共有したいと考えるのは当然のこと」と前置きした上で、次のようにも続けた。

「櫻井が15歳年下の女子大生を口説き落とそうとしたり、その後も実弟を交えて食事をしたり……という記事を文春が掲載したが、これにはどうも『?』が消えません。というのも、この一連のニュースソースについては、あえて櫻井の所属先であるジャニーズ事務所が文春に近い人物にリークし『わざと撮らせた』という情報が広まっているからです。つまり、櫻井とこの女子大生は特段付き合っているわけではなく、ほぼ"ヤラセ"。あえて事務所側が2人の急接近ぶりの信憑性を高めるように文春を使ったのではないかという見方です。よく考えてみてください。まだ密な関係になって間もないはずの女子大生の存在を実弟にまるで"オレの新しいオンナだぜ"とばかり紹介するように一緒に食事するなんて、余りに不埒(ふらち)過ぎて櫻井らしくない行動だと思いませんか」

なるほど、確かにそう指摘されれば櫻井と女子大生の接近にはツッコミどころも出てくる。

その櫻井は2020年の東京五輪で日本テレビの代表キャスターを務めることが内定。一部メディアでは、この東京五輪キャスターに並々ならぬ意欲を燃やしている櫻井が結婚を急ぐ小川に対し「それまで待たせてしまっては申し訳ない」と別れを切り出したという具体的な話まで報じられている。しかし、この報道にもテレビ朝日関係者は異を唱える。

「これも『そういうストーリーラインをジャニーズ側が作ってリークした』というウワサが広まっている。まだ櫻井と小川は結婚を先延ばしにしているだけで、関係は切れていないと見ているテレ朝内部の人間は多い。報ステからAbemaTVにこの10月から席を移すのも、どちらかといえば彼女の希望のほうが強いと聞いている。地上波の看板番組でキャスターを務めていると何かと注目されてしまい、櫻井にも迷惑がかかると考え、まだまだひっそりと愛をはぐくみたい小川が自分から"異動"を上司に切り出したらしい。この2人の関係はジャニーズ側も半ば諦め気味で容認しているとの話も耳にしたことがあるし、今回の情報操作で一応の火消しを行い、ほとぼりが冷めた頃にまた『復活愛』みたいな流れに持っていき、最終的には結婚に対してもゴーサインを出す算段なのではないか」

櫻井と小川アナの交際については嵐のファンの中でも好意的に見ていた人が多い。それだけに女子大生に乗り換えたとされる櫻井の行動には批判も向けられているが、まだ今後の展開を見守る必要がありそうだ。

著者プロフィール:四海方正
芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター

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