キンプリ・高橋海人は大和田那奈の"奔放キャラ"のエジキに!?


やはり「キナ臭さ」は消えない。ジャニーズ事務所King & Prince(以下:キンプリ)・高橋海人と元AKB48大和田南那の半同棲愛を8月25日放送の「直撃! 週刊文春ライブ」がスクープ。デビュー間もない人気グループメンバーの初スキャンダルに激震が走っているが、高橋の所属するジャニーズ事務所は文春に対して「友人の1人」として否定的なコメントを出している。それでも熱心に応援しているファンにとっては黙っていられるわけがない。

すでに高橋が8月19日、大阪城ホールでのコンサートを終えて帰京し、あろうことか事務所スタッフの送迎で合鍵を使って大和田の自宅へ入って行ったことが報じられている。こうした顛末があったにもかかわらず「友人の1人」という弁明では、とてもスキャンダルを封印するに乏しすぎるからだ。

しかし取材を進めてみると「高橋は大和田の"奔放キャラ"のエジキになった」との見方が関係者の間で非常に多く飛び交っていることに気付かされる。一体、どういうことなのか。

もともと大和田はまだ18歳でありながら色恋沙汰の話が絶えない。AKB時代の2016年には同じく前出の「文春ライブ」によって元ジャニーズJr.樋口裕太(旧芸名:植草裕太)らとの深夜ダブルデートが報じられた。その僅か半年後の翌17年3月に「女優業に専念したい」という名目でAKBから卒業することになるが、実は「グループ内で徹底化されているはずの恋愛禁止のルールを破って解雇された」と関係者の間ではもっぱらだ。大和田の素顔を知る事情通も、こう打ち明ける。

「こうした彼女の醜聞を今の所属事務所、そして周囲のブレーンが逆利用し、大和田を『恋多きオンナ』として仕立て上げようとしていると聞く。実際、以前も大和田は同じくキンプリの永瀬廉とウワサになったことがあるからね。永瀬との関係に関しても、そもそもは彼女のほうが積極的にアプローチをかけていたらしい。大和田はまだ10代で大人しそうなキャラに見えるが結構大胆なところもあって、接近して来られた男としてはそういうギャップにコロッといってしまう。なにせ、あの年齢でこれだけのスキャンダルを経験し、乗り越えてきているわけだから肝っ玉もかなり座っている」

「恋多きオンナ」として再浮上を狙う大和田側の戦略に飲み込まれる形でキンプリ・高橋は、そのワナにまんまとハマってしまった格好なのかもしれない。前出の事情通はさらにこう続ける。

「大和田との半同棲熱愛の"文春砲"が世に放たれ、今ごろ高橋はジャニーズ側から内々で大目玉を食らっているはず。デビュー間もないこともあって大和田との恋愛関係にも強制的にピリオドを打たれる形となるだろう。高橋は肩を落とすかもしれないが、大和田側としては何のダメージもないと踏んでいるに違いない。"ジャニタレ食い"として、さらに箔をつけたわけだからね」

もしこれらの情報がすべて事実であれば、大和田はなかなかの"ヤリ手"。しかしながらジャニーズ側にとってはかなりの「要注意人物」といえよう。

著者プロフィール:四海方正
芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター

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