鈴木拡樹が声優初挑戦!50年ぶりのTVアニメ化『どろろ』第一弾情報解禁

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マンガの神様、手塚治虫が描いた未完の傑作『どろろ』。2019年1月から放送予定のTVアニメ版第1弾キービジュアルが解禁された。



『どろろ』は戦国自体舞台に、妖怪から自分の身体を取り返す旅をする少年・百鬼丸と、泥棒の子供・どろろの2人が妖怪と戦いながら、乱世の時代の人々との間に巻き起こる事件を描いたダーク・ファンタジー。『週刊少年サンデー』や『冒険王』で連載されるも物語は未完で終わっており、1969年に放送開始された一回目のTVアニメ化ではストーリーは完結を迎えた。今回は実に50年ぶりのTVアニメ化となる。

同時にメインスタッフ・キャスト陣も公開され、物語の核となる主役の二名には、「百鬼丸」役に TV アニメ声優初挑戦となる舞台を中心に活躍中の鈴木拡樹、「どろろ」役に新世代の女優として注目を集める鈴木梨央が決定。琵琶丸役には佐々木睦、ナレーションは麦人が担当する。
(c)手塚プロダクション/ツインエンジン
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 (c)手塚プロダクション/ツインエンジン
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アニメ制作スタッフには『機動戦士ガンダム UC』や『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』などで監督を務めた古橋一浩氏、シリーズ構成は『進撃の巨人』や『ジョジョの奇妙な冒険』を担当された小林靖子氏、キャラクター原案は『テガミバチ』や『アイル』の作者である浅田弘幸氏、キャラクターデザインは『いぬやしき』や『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』で作画監督をされた岩瀧智氏が決定している。

さらに舞台化も決定し、鈴木は舞台『どろろ』の主演も同時に務めることが決定した。舞台情報については今後も順次発信していくとのことなので、続報を待ちたい。

(鈴木拡樹からのメッセージ)


 (c)手塚プロダクション/ツインエンジン
(c)手塚プロダクション/ツインエンジン

手塚治虫先生の名作に関わる事が出来てとても光栄に思います。
百鬼丸を演じるにあたり、【どろろ】との関係構築、バディー感を大切に演じたいと考えています。
また舞台でも同じ役を演じさせて頂けることはとても貴重な機会だと思います。
自身にとって TV アニメの声優は初挑戦になりますが、チームスタッフの皆様のお力もお借りして視聴者の皆様に最高の作品をお届けします。

(鈴木梨央からのメッセージ)


 (c)手塚プロダクション/ツインエンジン
(c)手塚プロダクション/ツインエンジン

手塚治虫さんの有名な作品「どろろ」しかもどろろ役で出演できるとわかった時は言葉にならない喜びがこみ上げてきて感慨深いものがありました。
アニメの原画を見せて頂いたのですが凄く可愛くて演じるのがとても楽しみです。
どろろは難しい役どころですが、百鬼丸さんにもお力を借りて私らしいどろろを演じることができたらなぁ。と、思います。

(佐々木睦からのメッセージ)


 (c)手塚プロダクション/ツインエンジン
(c)手塚プロダクション/ツインエンジン

小学生の頃、手塚先生の「どろろ」を読んで、あまりの怖さに眠れなくなった思い出があります。
あれから五十年、時代が、やっと「どろろ」に追いついてきたのでしょう。
当代最高の制作スタッフの皆様の手で、現代に蘇る「どろろ」...
なんだか、とても、ワクワクするのです。

(麦人からのメッセージ)


私にとって手塚漫画は、
若者が空想するような世界を、
リアルに視覚化してくれる凄い作品でした。
今回「どろろ」のナレーションという大役をたまわり、
年がいもなく興奮し、緊張しております。
大昔の「手塚治虫漫画全集」を読めば、
半世紀も前に描かれたこの作品が、
未だ強い訴求力をもって自分に迫ってくる・・・。
この力に圧し潰されぬよう、精一杯「語り」ます。

豪華制作スタッフ陣からサイン入り色紙も到着!
【監督:古橋一浩】
【監督:古橋一浩】
【シリーズ構成:小林靖子】
【シリーズ構成:小林靖子】
【キャラクター原案:浅田弘幸】
【キャラクター原案:浅田弘幸】
【キャラクター原案:浅田弘幸】
【キャラクター原案:浅田弘幸】
【キャラクターデザイン:岩瀧智】
【キャラクターデザイン:岩瀧智】

手塚治虫が生み出したダーク・ファンタジー、新たなアニメ化を今から期待したい。

当記事はSPICEの提供記事です。

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