堀内賢雄、高木 渉、三上 哲、浪川大輔ら豪華声優陣と映画の吹替に挑戦! 「吹替王国アカデミー in 大阪」開催

Walkerplus

2018/9/3 15:58

声優にフィーチャーして映画をセレクトする、CSの映画専門チャンネル ムービープラスの人気企画「吹替王国」から学校をコンセプトにした映画吹替イベント「吹替王国アカデミー in 大阪」が8月26日、大阪アニメーションスクール専門学校(大阪市北区天満橋)にて開催された。

人気声優を講師に、吹替えについて授業形式で楽しく学べるこのイベントには事前にチケットを購入した150名が参加。イベントMCを寺島惇太、引坂理絵が務め、講師として堀内賢雄、高木 渉、三上 哲、浪川大輔などの人気声優が登壇した。

吹替えの歴史を学んだり、講師指導による生吹替え体験などの後、テストの時間として観客も参加して出演者にちなんだクイズを実施。○×形式クイズで、最後まで残った解答者3名と抽選で選ばれた2名に、アメリカの人気映画シリーズ「シャークネード」の最新作「シャークネード ラスト・チェーンソー(日本語吹替版)」のサイン入り台本がプレゼントされた。講師陣も参加している吹替版は12月にムービープラスで放送予定。さらに、迫力の映像が楽しめる4DX(字幕版のみ)が11月2日(金)から全国で上映されることも決定している。

最後は実技の時間として、講師陣と吹替版の出演者による「シャークネード ラスト・チェーンソー」ムービープラス用番組宣伝の生吹替え収録を実施。観客もガヤ(声のエキストラ)として参加した。通常バージョンのあとに関西弁バージョンも収録し、講師陣も流暢な関西弁を披露した。CMは11月からムービープラスでオンエア予定。

イベント後のインタビューにて堀内、高木、三上、浪川、寺島に加え「シャークネード ラスト・チェーンソー」で主人公の元妻エイプリルの声を担当した、ちふゆから参加者の方々と声優を目指す人たちへ向けたメッセージをもらった。

■堀内賢雄:基本的に、演技というのは「どのくらい肩の力を抜けるかということ」なんだよということが皆さんに伝わればと思い、イベントのトークでも随所にそういうコメントを入れました。楽しくて、仕事の時は本気で演技に入り込めるような、そういうものが(今日のトークから)伝わればいいかなと思います。

■高木 渉:今日はイベントを楽しむ気持ちでやりました。声優になりたい人は増えている。個性を大事にして楽しく声優になって下さい。

■三上 哲:演じることが好きというのが大前提。好きなら頑張ることもつらくない。好きという強い想いがあれば、何をやっても楽しい。好きという強い気持ちを持つことが大事です。

■浪川大輔:普段、収録風景を見ていただく機会は滅多にないと思うので、こういうイベントはチャレンジでした。何を作るにしても、人と一緒に作っていくもの。バランス感覚があれば楽しくできるのではないかと思います。僕みたいにならなければいい(笑)

■ちふゆ:楽しい方ばかりで、すごく楽しい仕事なんだろうと思われるでしょうが、見えないところでは白鳥のように足をバタつかせて努力しています。素晴らしい人間性があり、努力の上でこういう風に活躍されているんだなということを知っておいてほしいです。

■寺島惇太:(先輩方の)役を演じている時と普段の姿を両方見てもらって、普段の人としての魅力や面白さが役に乗るということが、皆さんにも伝わったと思います。お芝居だけではなく、私生活も魅力ある人間を目指してください。自分自身もそうなりたいと思っています。

イベントの様子は9月に「特番:吹替王国アカデミー in 大阪」としてムービープラスで放送される。(関西ウォーカー・二木繁美)

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