徳永有美アナ起用の悪評だけじゃない! 新『報ステ』が抱えるもうひとつの“爆弾”

日刊サイゾー


 テレビ朝日系の看板報道番組『報道ステーション』が10月から、一部のキャスターが入れ替わることを発表しているが、これが極めて“不評”だ。

まず、9月いっぱいで降板する小川彩佳アナウンサーに代わって、サブキャスターを務めるフリーの徳永有美アナは、言わずと知れた“不倫略奪婚アナ”で、その起用については物議を醸している。

徳永アナは局アナ時代の2001年に、同局のディレクターと結婚したが、03年春にウッチャンナンチャン・内村光良との不倫が報じられ、当時担当していた『内村プロデュース』『スーパーモーニング』を降板。同9月に協議離婚が成立し、05年に退社。その直後に、内村との不倫愛を貫いて再婚している。ドロドロの離婚劇を繰り広げた元夫は今でも同局に在籍しており、徳永アナの起用に異議を唱える勢力も局内に存在するといわれる。過去の話とはいえ、「不倫をするようなアナウンサーは報道番組にはふさわしくない」と見る視聴者も少なくないようで、波乱含みだ。

また、新『報ステ』が抱える爆弾は、それだけではない。10月から起用される竹内由恵アナの存在も大いなる不安要素だ。竹内アナは月曜から木曜にスポーツ、金曜はサブキャスターを担当するが、報道番組だけに、彼女の“スキャンダル”噴出を危惧する向きも多い。

06年の「ミス慶応」グランプリに選出された竹内アナは、キュートなルックスで男性ファンが多く、今でも同局の人気ナンバー1女子アナであることに変わりはない。むろん、同局も、その人気を当て込んでの抜擢なのだろう。しかし、彼女はとかく“恋多き女”で、いつスキャンダルが出るかわからないのだ。

過去、竹内アナは同局社員、プロ野球読売ジャイアンツ・片岡治大(現コーチ)、電通マン、バスケットボールBリーグ・栃木ブレックスの田臥勇太らと数々の浮き名を流してきたが、いずれも破局。

「竹内アナは独身ですから、恋愛は自由ですが、あまりにも奔放な男女交際で、マスコミを賑わすのは好ましくありませんし、報道キャスターには不適切でしょうね。万が一、交際相手が既婚者なんてことがあれば、それこそ番組自体が大きなダメージを被ります」(スポーツ紙記者)

大きな爆弾を抱えて、10月からスタートを切る新『報ステ』。不評続きで、視聴者からソッポを向かれることがないようにしてほしいものだが……。
(文=田中七男)

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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