『逃走中』とろサーモン・久保田に批判殺到 「子供も見てるのに」と暴挙に騒然

しらべぇ

2018/9/3 14:00


(©ニュースサイトしらべぇ)

限られたエリアの中で、ハンターから逃げ切った時間に応じて出演者たちが報酬を手にすることができる、フジテレビ系の大人気特番『逃走中』。

2日の放送では、東京・上野のアメ横を舞台にスリリングなゲームが展開。その中で、キーアイテムを手にした、とろサーモン・久保田かずのぶの言動が、インターネット上で炎上する騒ぎとなっている。

■「身代わりスイッチ」で独裁者に


問題となっているのは、「身代わりスイッチ」というアイテム。その名のとおり、自分がハンターの猛追から1度だけ逃れることができる代わりに、他の逃走者が身代わりに捕えられるというもの。

「誰かを身代わりにすることはできない」と、端からスイッチに興味を示さない逃走者が多い中、久保田は「好感度は狙わない」と、真っ先にスイッチの在り処を探り、入手。

身代わりとなる人物は久保田に決定権があるため、誰も彼に逆らうことができず。この状況に、久保田は先輩芸人に対しても「俺がルールだ!」「上下関係は関係ない」と言い放つなど、一時独裁者状態に。

■久保田の身代わりになったのは…


そんな久保田が最初に身代わりに選んだのは、人気ユーチューバーのヒカキン。久保田はヒカキンに電話をかけ、自分の元へ来るように指示し、「ヒカキンが俺に従う構図、今フジテレビでやってます」とご満悦な様子。

身代わりスイッチに自分の名前が書かれたことを知らされたヒカキンは、一目散に久保田の元へ。しかし、途中でハンターに見つかり、スイッチの発動を待たずして捕えられてしまう。

その後、久保田はスイッチに先輩であるサバンナ・高橋茂雄の名前を書き、自分の身代わりとして確保させた。

■ヒカキンの指名に子供たちが激怒


キーアイテムを利用し、見事に難を逃れた久保田。しかし、久保田の悪意によってヒカキンが犠牲となってしまった光景に、子供たちが激怒。ツイッター上には「子供が怒ってる」「子供が泣いてしまった…」といったツイートが相次ぐ事態に。









「番組を盛り上げるため」とはいえ、子供たちにとってのスターであるヒカキンが犠牲になってしまったことに、「やりすぎ」といった声が目立つ。

■クズに徹した久保田を評する声も


しかし、そんな久保田もスイッチを発動した後でハンターに確保されてしまい…

「因果応報だよ、少年たち勉強しただろ? 人に悪いことをしたら自分に返ってくるからな!」

と、子供たちに向けて「自分は悪い見本」だとするメッセージを放った。仲間を裏切り、ゲームを撹乱させる「クズ要因」は番組を盛り上げるうえでは必要なスパイス。一部の視聴者からは、炎上覚悟でクズに徹した久保田を評する声もあげられている。









捕まったときのひと言には「いいこと言った」との声も。出演者たちの人間性が問われる同番組。今回の大炎上で、今後のとろサーモンの活動に影響が出ないと良いが…。

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(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

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