りゅうちぇるのタトゥー告白で注目! タトゥー女性芸能人に共通する“ある傾向”とは?

日刊サイゾー

2018/9/1 16:00


「この体で、僕は大切な家族の笑顔を守る」

妻と子どもの名前のタトゥーを両肩に入れたことをインスタグラムで報告した、タレントのりゅうちぇるが、賛否を呼んでいる。

「日本では依然として〈刺青=暴力団〉のイメージが強く、ファッションとしてのタトゥーの理解が諸外国に比べてなかなか進まず、実際にプールや温泉などへの入場の制限がまだ存在しますからね。子供を愛するなら、なぜわざわざ生きづらい道を選ぶのか、自己満足にすぎないのではと批判的な意見が出るのも、十分、予想のできることでした。CMのキャスティングにも影響が出るのではとも言われています。家族の笑顔を守りたいなら、わざわざ公開する必要はなかったかもしれませんね」(芸能記者)

りゅうちぇるには幸せな家庭を築いていってもらいたいものだが、芸能界のタトゥー事情を鑑みると、やはり不安になる。

安室奈美恵浜崎あゆみ、土屋アンナ、鬼束ちひろ、上原さくら、小森純、酒井法子、飯島直子、宮沢りえ、梅宮アンナなどなど、離婚や事件、スキャンダルを起こしたことのある者ばかりです。 一時の感情や欲望に流されて、後先考えずにタトゥーを入れてしまう思慮の浅い生き方が、彼女たちの人生をややこしくしているに他なりません」

りゅうちぇるは男性だけに、このデータとは関係なさそうにも思えるが、素行不良でジャニーズ事務所をクビになった田中聖や、強盗傷害で実刑を受けた後藤真希の弟・後藤祐樹、覚せい剤で逮捕された清原和博など、タトゥーに傾倒するタイプは、やはり問題を起こしやすい傾向があることは否めないところ。

「梅宮アンナは、2013年に『若気の至りで入れたタトゥー。只今消してまして』と、タトゥー除去手術を受けていることを、自身のブログで告白しました。『入れるより消すのは何倍も痛いんだ。多分一年コースかな』と、時間をかけて取り組むことを明かしていました。アンナは、その後も、山形県で建設会社を経営している男性との不倫疑惑が浮上しており、相変わらずの様子ですが……」(女性誌記者)

りゅうちぇるは、大丈夫!?

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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