ジャニーズJr. 安井謙太郎、主演映画の公開日決定「ニート・ニート・ニート」

dwango.jp news

2018/8/29 18:00


安井謙太郎(ジャニーズJr.)が映画初主演を務める映画「ニート・ニート・ニート」の公開日が11月23日に決定した。

原作は、デビュー作「太陽がイッパイいっぱい」(02)で、第8回小説新潮長編新人賞を受賞した三羽省吾による同名小説。メガホンを取るのは、竹久夢二を愛した女たちの姿を通して、“人間・夢二”の本質を映し出した「夢二~愛のとばしり」(16)で監督・脚本を務め、さらに10月には知英主演の「殺る女」が公開を控える、宮野ケイジ監督。主人公レンチを始めとする3人のニートと1人の少女が、北海道の大自然の中で右往左往する青春ドタバタロードムービーをコミカルに描く。



メインキャストには、「仮面ライダーゴースト」の仮面ライダースペクター/深海マコト役で一躍知られ、さらにドラマ「陸王」など話題作にも出演し注目を集める若手俳優・山本涼介(タカシ役)、安井と同じくジャニーズJr.の森田美勇人(キノブー役)、 3人のニートとともに旅する謎の女性・月子役には期待の新星・灯敦生が抜擢!

豪華かつフレッシュな顔ぶれが「ニート」に扮し、広大な夏の北海道を舞台に、苫小牧市、札幌市、稚内市、釧路市阿寒町、清水町、帯広市、えりも町と総移動距離3300km越える、縦横無尽な逃避行を繰り広げる。その他、若手キャストを支えるベテラン勢には、タカシの母親役に石野真子、北海道でニート3人組を助けるタカシの叔父に「真田丸」でも活躍した藤本隆宏、その妻役にMEGUMIが脇を固めた。

本作の制作発表時には「まさか自分が映画の主演をやれる日が来るなんて思ってなかったので、本当に驚きました」と心境を吐露しつつも、台本を読みながら主人公レンチの自由奔放でカッコイイ生き方に惹かれ、撮影に向け「北海道という素敵な土地で、素晴らしいキャストの皆さんとスタッフさんに囲まれて、精一杯レンチを演じたいと思います」と期待をにじませていた安井。

青春ロードムービーが描かれる本作に、SNSでも既に期待の声が高まる中、安井は「自分にとっても初主演映画になります。北海道を端から端まで走り回って、総移動距離約3300キロ。北海道の素敵な風景が大きなスクリーンで見られると思うと僕も楽しみです。キャストスタッフは勿論、地元の方々の思いもたくさん詰まった作品になっているので、是非劇場に足を運んでください」と語り、公開に向けアピール。

さらに山本は、「真夏でもベンチコートが必要になるくらい寒い日もあり、“3ニート”で色んな銭湯に行ったのもロケの思い出です。東京では感じることのできない空気と景色の中での撮影は新鮮で、貴重な時間でした。北海道の各地を回る中で、地元の方々の暖かさも感じることができました」と撮影当時を振り返り、「レンチ、キノブー、タカシ。3人が北海道を旅する中でどう変わっていくか。楽しみにしていてください」と公開を待ち焦がれるファンに向けコメントした。

森田、灯も「平成最後の夏」の暑さにしっかりやられた、キノブー役、森田です。お待たせしました。遂に。公開日が決まりました!皆様にお会いできることを楽しみに宣伝活動等、スタッフ・キャストの皆さんと一丸となって、頑張っていきますので、ぜひ劇場に足をお運びください。平成最後ですよ!笑 みんなで大きな思い出をつくりましょう」(森田)、「地元の方々に支えられ、北海道を3300キロ旅して撮影したリアルロードムービー。尊敬できる人物が一人も出てこないところが、可笑しくてほっとけない物語だなぁと思います。月子も例にもれず身勝手ですが、そこに寂しさや弱さを感じながら演じました。普段の姿からは想像できない"3ニート三様"のクズぶりにも注目です」(灯)とそれぞれコメント。その言葉からは、3人のニートと1人の少女が繰り広げる旅の行方に、ますます期待が膨らむばかりだ。

(C)2018 三羽省吾・角川文庫/映画「ニート・ニート・ニート」製作委員会

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