長嶋一茂、華子…「2回しか学校に行ってない」2世タレントたちの華麗なるクズエピソード4選!

TOCANA

2018/8/29 09:00


 2世タレントといえば、松田翔太(32)、杏(32)、神田沙也加(31)などのように親の才能を受け継いで活躍しているケースも多い。しかし、何かとお騒がせ行動を起こしているというイメージも強いだろう。

2017年1月に死去した松方弘樹さん。その息子である仁科克基(35)は、親のお金で豪遊していたという。17年4月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した仁科は、小学生の頃からお小遣いを年間100万円もらっていたと告白。そして中学生の時には総額5,000万円も友達に奢っていたと明かしている。この話にネット上からは、「さすがにクズすぎるだろ」「とんでもないバカ息子だな」といったドン引きの声が続出することに。

そこで今回は、2世タレントたちの華麗なるクズエピソードを紹介していこう。

●華子

まずは多岐川裕美(67)の娘・華子(旧芸名・多岐川華子/29)。以前放送された『ウチくる!?』(フジテレビ系)に出演した華子は、「飛行機にはファーストクラスしか乗ったことがなかった」というエピソードを披露した。仕事で初めてエコノミークラスに搭乗した時は衝撃を受けたらしく、「普通の生活を知ることができて良かった」と振り返っている。

10年10月には仁科との婚約を発表し、翌11年1月に結婚した華子。大物2世夫婦の誕生に世間からは祝福の声が続出したが、11年末には些細なケンカから華子が家を飛び出して別居状態に。12年10月にスピード離婚を発表している。ちなみに華子も『しくじり先生』へ出演。母に内緒で芸能事務所へ履歴書を送って、母のコネで芸能界入りしたことを告白していた。

●平尾勇気

17年に亡くなった作曲家・平尾昌晃さんの3男である、平尾勇気(37)にもクズエピソードが。“パーティピーポーキャラ”で一時期バラエティ番組で人気だった勇気は、小学生のころお手伝いさんからお小遣い1万円をもらい六本木で遊んでいたという。

また、15年12月放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)に出演した際にもクズっぷりを披露している。番組では仕掛け人のホステスと共に飲食店で勇気を盛り上げ、「会計が50万円だったら?」というドッキリを実行。会計を見た勇気は唖然としていたが、店員が「父親のツケにできる」と話すとアッサリその話に乗っかっていた。突き抜けたキャラが視聴者から好評だったが、とある番組ではデヴィ夫人(78)から「世の中をナメすぎ、懲らしめなきゃいけない」と説教されている。

●長嶋一茂

最後は、昭和の大スター長嶋茂雄(82)の息子・長嶋一茂(52)。現在ブレイク中の一茂は17年12月放送の『ウチくる!?』で、クズエピソードとして「小学生のころには、すでに行きつけの寿司屋があった」と明かしている。

しかし彼は自覚のあるクズのようす。以前出演した『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)がコネ入学問題について取り上げると、一茂は「コネって言われるとオレのこと言われてるのかと思っちゃう」とコメント。さらに「高校1年のとき、2回しか学校に行ってない」と自ら明かした。この告白にネット上からは、「国民的バカ息子だから許していい」「一茂はバカだが、バカなだけなので許せる」といった声が上がっていた。

(文=ヤーコン大助)

画像は、「仁科克基」公式Instagramより

当記事はTOCANAの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ