シンプルなのが強さの秘訣。縫製・接着剤・金具を一切使わないレザー財布「Origami Wallet」がキャンペーン開始

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Image: machi-ya

ライフハッカー[日本版]より転載:

男性の方は2つ折りのお財布を愛用しておられる方も多いのではないでしょうか。ポケットに入れることを考えるとできるだけシンプルでミニマルなものが好ましいですよね。でも、年相応の上品さやブランド感も欲しい。そんなワガママな要望に答えてくれるのが姉妹サイト「machi-ya(マチヤ)」でキャンペーンを開始した「Origami Wallet(オリガミウォレット)」なんです。

上質な素材×ハンドメイド




「Origami Wallet」は米国ポートランドに拠点を構える革製品を中心としたブランド「JBIRD.Co」によって全てハンドメイドで生み出されています。丁寧に染められた革を優しく織り上げていく様子が動画では見られます。また素材のベジタブルタンニンなめしレザーは1867年にカナダのトロントにて創設され、現在はアメリカのペンシルベニア州でタンナーを営むWickett & Craig社のものが使われています。最高品質のベジタブルタンニンなめしレザーを産出する世界でも老舗のタンナーとのことです。

縫製・接着剤・金具ゼロが耐久性につながる

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Image: machi-ya

そのそもこのような設計にたどり着いたのはひとえに「耐久性」がポイントなのだとか。一般的なお財布は革を縫い合わせたり、接着剤によって製造されていることがほとんどですが、実は縫製や金具、接着剤がウィークポイントとなって製品寿命を縮めてしまいます。そう言われれば糸が擦り切れたり、圧着された革がめくれてくるなどの故障を体験したことがある方も多いのではないでしょうか? その点「Origami Wallet」はシンプルだからこそ、革が元々持つ特性をより活かし、耐久性に優れた新しいウォレットになっているのです。

シンプルな機能だけ搭載


あくまでミニマルなウォレットですので「高機能」というわけではありません。でも、必要な機能は一通りそろっています。シンプルな各機能は以下のとおり。
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Image: machi-ya

メインポケットはもちろんお札を収める部分です。海外製ウォレットにありがちな「ドル札仕様」ではなく、日本円のお札がしっかりホールドできる高さが確保されています。お札が汚れたり破損する心配はないようです。
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カードスリットは本体右側に搭載。おおよそ3-4枚のプラスチックカードを収納できるので、銀行やクレジットカードなど必要最低限のカードは十分に持ち運べます。
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本体左側にはIDカードスリットを搭載。免許証や社員証など日常で提示機会が多いカードや交通系ICカードをここに入れておくと都度取り出さなくてもよいので便利ですね。
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Image: machi-ya

直接財布に収納できる長さ約95mmのミニボールペンも有料オプションですが選択可能です。海外旅行時の機内で書類を書く際などに活用できそうです。なお、ボールペン収納スリットは専用設計で追加されるため、ボールペンなしタイプの「Origami Wallet」には後から追加できない点には注意が必要です。
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Image: machi-ya

カラーバリエーションは4種類。鮮やかな青が目を引く「ROYAL BLUE(ロイヤルブルー)」、素材そのままの風合いを活かした「NATURAL(ナチュラル)」の他に定番の「BLACK(ブラック)」と「WALNUT(ウォールナット)」が用意されています。

この「Origami Wallet(オリガミウォレット)」は、現在、クラウドファンディングサイト「Machi-ya(マチヤ)」にてキャンペーンを実施中です。限定15個30%オフの10,360円(ボールペン無し、送料別)、11,060円(ボールペン有り、送料別)から支援可能でお得なオプションセットプランも用意されています。商品の詳細は下のリンクからチェックしてください。

>>「Origami Wallet」の支援はこちらから

Source: machi-ya

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