仕事はもちろんレジャーや趣味にもオススメのお天気メディア5選

LIGブログ

2018/8/23 06:00

日本海からこんにちは。東京での初めての夏を全開で感じ、あまりの暑さに……、海に遊びにきたでリモートワークをしているメディアディレクターのガクです。

見てください、この透明な海! 僕の愛する地元・新潟の海で次の企画を考えていたのですが、結局どこにいても暑い。水分&塩分の補給はこまめに行い熱中症に気をつけないといけませんね!

さて、まず「メディアディレクターって何の仕事するの?」と思われる方が多いと思うので、簡潔に説明させていただきます。

LIGにおけるメディアディレクターの主な仕事内容は、LIGブログに掲載される記事広告(PR記事)の制作です。企画、編集、広告運用、予算管理、進行管理、撮影手配、クライアントとの打ち合わせからクオリティチェックまで、記事制作の全体を管理するお仕事です。

記事広告制作に必要な「お天気メディア」

メディアディレクターという仕事では、記事を制作する際に外ロケや取材がつきものです。しかし雨が降ると撮影ができなくなるため、いつも事前に天候をチェックしています。

「今このエリアは雨が降っている」「これから雨が降る」「夕方から風が強くなる」など天候の現状や変化を事前に知ることができれば、それに備えてカットを変更したり、スケジュールを調整するなどし、意図したものを作ることができます。

当たり前のことですが、みんなの力を借りてクリエイティブを制作していく上でスケジュールは超重要です。スムーズな進行を心がけ、なるべくストレスフリーな環境を構築し、演者やスタッフの力を十二分に発揮できるようにすることが、よりよい記事やクリエイティブを作るためにきわめて重要な要素だと考えています。

そんな事前準備の一つとして、人間の力の及ばない「天候」に対し、せめて予報を見て備えたいと思い、様々な「お天気メディア」を見ていたら、その表現の多様性が面白いと感じました。そこで今回は、仕事はもちろんプライベートや趣味にも役立つお天気メディアを紹介したいと思います。

おすすめの便利なお天気メディア5選

スタンダードなものからグラフィカルなもの、趣味やレジャーに特化したものまでさまざまなお天気メディアがあります。

スタンダードはもちろん……「気象庁の天気予報」

国土交通省 気象庁サイト

気象庁 天気予報

ザ・日本の天気予報、これぞスタンダード。気象庁が発信している安心安定の天候情報。警報、注意報などに加え、災害情報も確認できます。

実際の映像も確認できる「ウェザーニューズ ライブカメラ」



ウェザーニューズ ライブカメラ

実際の現場の映像をみて天候を確認できるので、当日のお天気情報を取集したい、現場の状態をチェックしたい時にめちゃくちゃ便利です。ロケ当日の天候が怪しいときなどは重宝します。画像の解像度がフルHDくらいあると嬉しいですね。

【個人的趣味】風を可視化。ぬるぬる動いてめっちゃ面白い「earth」

earth

earth :: 地球の風、天気、海の状況地図

これはイチオシ。風を可視化したアニメーションが動き続け、世界規模での天候の状態が確認できます。台風ができると台風の目と言われる中心部分に向けて風が渦を巻いて流れていく様を見ることができ、めちゃくちゃ楽しいです。

もはや天候チェックというよりもサイトを見ているだけで楽しく、ぼーっと見ながらお酒飲めるレベルです。細かい設定も可能で、世界的な風の流れはもちろん天候に関する色々なことが勉強できそう。

遊びに行くときにオススメの「tenki.jp」



日本気象協会 tenki.jp【公式】 / 天気・地震・台風

遊びに行く際に便利なお天気情報メディアです。基本的な天候情報はもちろん網羅されているのですが、ユニークなのが「レジャー天気」。

山の天気、海の天気、空港、野球場、サッカー場、ゴルフ場、キャンプ場、競馬・競艇・競輪場、釣りなどのジャンルから選んで天候をチェックできるんです。個人的にはサッカーを見行く際のスタジアムの天候と気温がわかるのが嬉しい。

趣味に特化した「SURF&SNOW」



国内最大級のスキー場・積雪情報サイト ‐ SURF&SNOW

ジャンルに特化したお天気情報発信メディア。着眼点が面白いなと感じています。ターゲットをしっかり設定し、その層へ向けた情報を発信して行くことで、メディアとしての価値と情報の有益性、変わりやすい海や山の天候はもちろん、サーファーやスノーボーダーが欲しい波や降雪などの情報を知れるのでめちゃくちゃ便利。

僕もスノーボードが好きなので、滑りに行く前はよくチェックします。これがあれば海や雪山でのロケも大丈夫かも?

事前に撮影場所の天候を知ることができれば

ガクが撮影した雲ひとつない日本海の笹川流れ

こんな雲ひとつない青空の綺麗な海で撮影するときに演者が日焼けでその後の撮影に困らないように日よけエリアの確保を準備したり、

ガクが撮影した青空の下に広がるあたり一面の菜の花畑と道

少し雲があるときの撮影では雨が降っても大丈夫なように傘を準備したり、

ガクが撮影した水たまりに映る入道雲と雲の切れ間から見える青空

雨の降っているときには雨の上がる時間を確認し、撮影再開のスケジュールを調整したり、

ガクが撮影した満点の星空と天の川

綺麗な星がよく見える夜の撮影のときは寒さでやられないように、念のため暖かいアウターや飲み物などを事前に用意することができますよね。

当たり前のことですが、とても大事なことではないかなと思います。

まとめ

雲ひとつない青空の下、日本海の笹川流れで海に入り両手を大きく広げ右手にレンズキャップをもつガク

日本海から右手にレンズキャップを持ったメディアディレクターのガクがお届けしたお天気メディア5選、いかがでしたか。

一口に天候と言っても色々な用途やアプローチがあり、使用するユーザーに合わせて情報発信の仕方が設計、工夫されています。伝えたい情報が何で、それが詳しく、わかりやすく、より正確に届くように様々なことを考えながら作られているんだなと感心させられます。

天候を事前に知っておけば予定も立てやすく、雨に打たれて体調を崩すことなども事前に防ぐことができます。

夏の暑さはもうしばらく続きそうですが、お天気メディアを活用して上手に天候と付き合いながら LIFE IS GOOD な夏を楽しみましょう!

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