香里奈『高嶺の花』に看護師役で出演!峯田和伸演じる直人との出会いは…

テレビドガッチ

2018/8/22 11:30

香里奈が、8月22日に放送される石原さとみ主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系、毎週水曜22:00)の第7話から登場。主人公の月島もも(石原)に結婚式の途中で逃げられた男・風間直人(峯田和伸)が新たに出会う看護師・新庄千秋役を演じる。

野島伸司が脚本を務める本作は、華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、さらには圧倒的な才能まですべてを持ち合わせたヒロイン・ももと、平凡な自転車店主・直人の格差恋愛を描く純愛エンターテインメント。

香里奈が演じる千秋は、地味な印象のメガネ女子だが、車のハンドルを握ると強気になるなど、第一印象とは違った面も垣間見せる。次第に直人と親しくなっていくが、実は千秋には、直人がまだ知らない、隠された一面が……。野島作品は『ラブシャッフル』以来という香里奈は、「野島さんならではの世界観を大切にしながら演じる事を楽しみにしています。しっかり者で聡明なイメージの石原さん、少年っぽい優しい峯田さんと共に、最終回に向けて盛り上げていけたらと思います。2人とどう絡んでいくのか、注目です!」とコメント。

前回、もも(石原)は、父で家元の市松(小日向文世)から出生の経緯を聞かされ「必ず家元にならなければ」と決意するも、思うように花を生けることが出来ず涙を流す。ももは、自分に「罪悪感」が足りないと悟り、直人との結婚式の途中で逃げ出し、彼を痛めつけた罪悪感を背負って華道と向き合うつもりだった。しかし、別れる時になぜか笑った直人の「笑顔」が、頭から離れず……。

そんな中、ももは市松と母のルリ子(戸田菜穂)とともに、華道界の名門・神宮流の次期家元と目される兵馬(大貫勇輔)と会食する。自分が迷いを抱えていることを即座に見抜いた兵馬に、ももは華道家として圧倒的な敬意を抱く。ももが兵馬に龍一(千葉雄大)のことを尋ねると、龍一の意外な素性が明らかになった。

一方、直人は、図書館で千秋という女性と出会い顔見知りになる。そんな中、旅を続ける宗太(舘秀々輝)から、一緒にいる坂東(博多華丸)が倒れたと緊急の連絡を受け、居合わせた千秋の車に乗せてもらい、直人は宗太のもとへ……。

そして、ももの妹なな(芳根京子)は、思いを寄せる龍一と会うためホテルの部屋を訪ねるが、龍一とルリ子が密会しているところを目の当たりにし、ショックを受ける。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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