夏の疲れ目に!スッキリ気持ちいい♡ツボ押し&マッサージ

美LAB.

2018/8/20 07:50

夏休み前後に酷使した疲れ目にはこのマッサージを
みなさん、夏休みは取られましたか?まさに現在満喫中の方もいれば、お盆とずらして取得する方もいらっしゃるでしょう。お休みは楽しみではあるものの、同時についてくるのが休み前後の大量の仕事。長時間のPC作業で目の疲れを感じる方も多いのでは?そんな目の疲れ、こちらのツボ押しとマッサージでスッキリとれますよ!

◆目の疲れには、晴明(せいめい)と攅竹(さんちく)のツボ押し
目元のお疲れの解消におすすめなのが、こちらのふたつのツボ。

◎晴明(せいめい)
目頭の骨の近くにあるへこみ

◎攅竹(さんちく)
眉頭を触ったときにへこみを感じる部分

痛気持ちいいくらいの力で数秒押すだけでも、目が軽くなって疲れが取れるツボです。写真では片側だけしか位置を表示していませんが、どちらのツボも左右両方にあります。

ちなみに、攅竹(さんちく)は目の疲れだけでなく、眉間のシワ予防の効果もあると言われるツボです。PCに向かっているときに、“つい険しい顔をしてしまう”“眉間にしわが寄ってしまう”という方は、作業の合間にこまめに押してシワも同時に予防しましょう。
◆目周りのマッサージで気持ちよさアップ
ただツボを押すよりも、せっかくなら気持ちいいほうがいいですよね。目の周りの骨ぎわを晴明(せいめい)から攅竹(さんちく)に向かって、小さく円を描くように指をくるくる動かしながらマッサージしてみてください。やってみると、かなり気持ちいいですよ。

マッサージは指が滑りやすい方がやりやすく肌も痛めないので、スキンケアの途中の、クリームなどで滑りがよくなっているときに試してみてください。

最初に晴明(せいめい)のツボ押しをして、そこからマッサージ。最後に攅竹(さんちく)のツボ押しという流れで行うと、ツボ押しとマッサージが両方同時にできてよりスッキリ感が得られます。
◆デスクで目の疲れをとるなら
目の疲れを一番感じやすいとき、それは仕事中なのではないでしょうか。

仕事中は、マッサージだとこすれてメイクが落ちてしまう可能性があるので、ツボ押しだけのほうがいいかもしれません。仕事中にツボ押しをするときは、デスクにヒジをついて親指でツボを押さえ、親指に頭の重さをかけると、手でグイグイ押さなくてもぐーっと力が入ってしっかり押すことができますよ。

短時間のツボ押しでも、目の軽さと開きやすさを感じられるようになるので、ぜひお試しください。
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