大人の女が見せてはいけない10禁!

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2018/8/19 21:15

ふと気を抜いた瞬間、周りから「この人、おばさんだなぁ……」と思われているかも。あらためて自分の姿を確認してみる必要があるかもしれません。

あなたも、おばさんくさいって思われているかも?

街や職場で、「うわっ! あの人、おばさんっぽいなぁ」なんて思ってしまうことはありませんか? その原因は決して実年齢のせいではありません。でも、ふと気を抜いた瞬間、気が付けば自分が「おばさん」と揶揄されているかもしれません。30歳になっても、40歳になっても、50歳になっても、結婚していてもいなくても、いい女はいい女ですし、いくつになってもモテる女性はいます。

また、女性が社会に進出し、男性に負けず劣らず肩を並べて対等に働き始めたことで、気を抜いて女を捨てている人が増えたのも事実。でも、それとこれとは別問題! バリバリ働いていても女を捨てない、そんなかっこいいキャリアウーマンのほうがいいですよね?

皆さんが日ごろ、どれほど気を抜いているのか? 10の項目をチェックしてみてください。もし、3つ以上当てはまったら、あなたは女性というよりただの物体、としか見られていないかもしれません。

ここでは、絶対見せてはいけない10禁をご説明します。

1. 肩が凝ったからといって、首や肩をぐるぐる回してはダメ!

パソコンを長時間使っている人は要注意。毎日何時間もPCにむかって同じ姿勢で仕事をしている現代人、ビジネスマンは、加齢とともに肩こりも激しくなりますね。でも、無意識で肩に手を置き、首を回してぐるぐるポキッ!なんて、おじさん化してませんか? それ、人前でやっている時点でおばさんです! 家でストレッチでもしてください。凝りをとりましょう!

2. シワシワの膝小僧、カッチカチのかかとは、まるでおばあさん

せっかく足が綺麗だとしても膝がシワだらけだと、これまた残念! おばさんを超えておばあさんのようです。肘・膝って年が出ます。足が細いとなおさらです。細部にこそ加齢がでますから、毎日のお手入れが大事。お風呂上りにバスタオルで体をふくだけでは、もうダメなんです。毎晩ボディローションを塗って、乾燥から守りましょう。

3. 立ち上がるたびに「よいしょ!」と言っていませんか?

仕事もひと段落つき、ほっと一息、そんなときは要注意! 言いたくなる気もわかりますが、「よいしょ!」どころか場合によっては、「よっこらしょっと~!」なんて言っちゃってる人、要注意です。どうしても掛け声をかけないと動けない人は、せめて「さてと!」くらいにとどめておけば、少しはババ臭さを回避できます。

4. 鼻の下の産毛、キラキラ輝いちゃってませんか?

満員電車に乗って両隣の女性を注意深く見てみてください。5人に4人は間違いなくキラキラしてます。生きているんですから、放っておけば髪の毛と同じように、顔の産毛も伸びるんです。小学生じゃないんだから、剃りましょう。毎朝顔を洗うのと同じように、男性が毎朝ひげを剃るのと同じように、女性用顔剃り専用の電気シェーバーを使って剃りましょう。

5. 眉毛ぼーぼー!になってませんか?

こちらも満員電車でぜひ観察してください。両サイドの女性の眉、横や上から見ると、ぼーぼーに!ランダムに!生い茂っていませんか? 私は大丈夫と思っているかもしれませんが、結構見かけますよ。子供のころ、「おじいちゃんの眉毛と耳毛って長~い!」って言っていたのを思い出してしまいます……。そんな女性イヤですよね。太眉ブームだからと言っても、ただの手抜きではバレます。眉カットして整えましょう。

6. 唇が縦ジワ&ガサガサになってませんか?

唇は女性にとって、もっともセックスアピールできるパーツです。男性が触りたい、キスしたいと感じるのは、つやつや、ぷっくりしていてこそ。常日頃お手入れして乾燥から守りましょう。いつ男性から告白されて、ふいにキスされてもいいようにするのが愛される女性、色気のある女性です。

キスしたくもならないような縦ジワが入っちゃってるとしたら残念! 絶対誰もキスしてくれません。それでもいいなら、いいですけれど!

7. シミを隠すのに、ファンデーションの厚塗りは逆効果!

加齢とともに、肌も老化します。当然ですが、シミやシワも目立ってきます。それを隠そうとして、ファンデーションを厚塗りしてしまっては逆効果になります。厚塗りすると、特にほうれい線にくっきりシワが入り、ますます老けて見えます。

個人的にはメイクさんに人気のクッションファンデがおすすめですが、とにかく禁止したいのは、ファンデーションの直塗り&厚塗りです。最近の高機能コスメは進化していますから、下地やコンシーラー、パウダーなどを最適に使うことで、厚塗りしなくても肌がきれいに見え、シミやアラも隠れ、毛穴もカバーできます。肌が美しいと、セレブ感と若さが出ますよ。

8. 自虐ネタは、「もう女終わってます!」宣言

「もう恋愛なんてする年齢じゃないから~」「若いころは~」「若い子はいいわよね~」なんて回想的な話をし始めたら、もう終わり! ましてや、「私なんて」と言い始めたら、「もう女終わってます!」宣言を自らしているも同然です。自分で自分を下げてどうするの? いい女は、いつまでもカッコよくいるものです。ドンと構えて、若い子に引けを取りません。

9. 生え際の白髪のキラキラに要注意!

生え際は白髪になっていない? 髪がなびいても大丈夫? 女性も30代半ばになってくると、当たり前ですが白髪も当然生え始めます。白髪があるのとないのでは、まったく違ってみえます。年齢でいえば、5~10歳は上に見えます。白髪染めやカラーリングをしっかりしましょう。

生え際は少なくても1カ月ごとが限界です。2カ月放置なんてとんでもないです。風に髪がなびいたら? どんなにきれいにメイクしていようが、おしゃれな服を着ていようが、生え際や分け目の白髪のキラキラが見えたら、おばさん認定されてしまいます。これは男性も同じです。生え際白髪は、毎朝の洗顔の時に目を皿のようにして、あらゆる角度からチェックすべし!

10. 脱いだらスゴイ!? ウエストのくびれなし!

体のラインで一番女らしさを強調できるのは、ウエストのくびれです。だって男性がギュッと抱きしめたいのは、自分とは違う華奢な腰!ウエスト!なんですから。男性がぽっちゃり好きというのはくびれのあるカーヴィなボディのことであり、ブヨブヨのおばさん腹ではありません。ブヨブヨボディを見せてしまったら、二人の恋も台無しになるかもしれませんよ。

大人の女が見せてはいけない10禁は以上です。あなたは、いくつ当てはまりましたか? 女はいくつになっても女であるべき。そして、それはあなたの心がけ次第です。いつまでも魅力的な愛される女性になるには、常日頃手抜きは禁物ですよ!
(文:植草 美幸)

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