稲垣吾郎が文春で「SMAP愛」語った! 木村拓哉と愛の符号

wezzy

2018/8/18 20:15


 元SMAP稲垣吾郎(44)が、「週刊文春」(文藝春秋)にて阿川佐和子(64)と対談、「SMAP愛」を率直に語った。ファンは「SMAPの絆に感動した!」「再結成も近いかも」と、にわかに色めきたっている。

稲垣吾郎、草なぎ剛(44)、香取慎吾 (41)がジャニーズ事務所を退所し、新体制「新しい地図」になってはや1年。対談でインタビュアーをつとめる阿川が<(3人になって)やっぱりポジションも変わるんですか。>と聞くと、稲垣は<グループだと、こういうボールが来たら、こう打ち返さなきゃいけないのかなとか、なんとなく考えちゃうんですよ>と、球技にたとえてSMAP時代を振り返っていた。

この稲垣の発言にピンときたファンは多かったはず。じつは木村拓哉(45)も、先月7月に放送されたラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP』(TOKYO FM)にて、サッカーにからめてSMAP愛をにおわせる発言をしていたのだ。

<本田選手もおっしゃっていましたけど。“ほんとにこのチームが好きだった、好きになれた”っていう。それってきっとピッチ上だけじゃなくて、ピッチに立ってなかった選手も含め、スタッフも含めの話なんじゃないかなっていうことがすごく頭の中にふわっと出てきて……>

これは、日本代表の本田圭佑(32)選手がW杯敗退後に放った「本当に選手をみんな好きになった。こんなに好きになれると思わなかったくらい好きになった」という発言に、木村が同調したもの。日本代表選手たちの厚い絆に、木村がSMAPを重ね合わせたのではないかとファンの憶測を呼んでいたのだ。

稲垣と木村、袂を分かったふたりの発言の不思議な符号は、ただの偶然ではないかもしれない。「週刊文春」の対談内容に再び戻るが、阿川が<(SMAPでは)通じあっていないメンバーもいたりしたのかなと思ってましたけど……>と不仲説について尋ねたところ、稲垣は<通じてないことはないです。愛してますし。>と、かなり赤裸々に「SMAP愛」を語ったのだ。

これには阿川が<愛してるの!?>と驚きをみせたが、ファンもまったく同じリアクションだったようだ。ネットは「やっぱり5人はつながってるんだね。感動的!」「吾郎ちゃんの、5人の、SMAPやファンに対する愛を感じた!」と、喜ぶ声が沸き起こっている。

稲垣は、さらに<愛してる、はちょっとオーバーな言い方になったかもしれませんが、絆というか通じ合っている心はある。最後の決断は、それぞれが責任を持ってファンを大切にしていくために決めたことなんですよ。><いずれ地上派で共演もできたりとか、いろんなことが実現できる日が早く来ればいいなと思っています>と、胸のうちを語っている。

再結成を期待するファンは多いが、じつは当の本人たちもまんざらではないのかもしれない。

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