マツコ、「ダークじゃない運び屋」の仕事内容に興味津々!膨大なマイレージに思わず驚愕


8月16日放送の「アウト×デラックス」(フジテレビ系)で、マツコ・デラックスが「運び屋」として登場した片岡恭子(50歳)に対し、「運んでもらう理由は何?」「頼まなきゃいけない物って何?」と仕事内容を追及する一幕があった。

膨大なマイレージに驚愕!「一生使えないじゃん」


「ダークな物は1回も運んだことない」という片岡にマツコは「ダークじゃない物を運び屋さんに運んでもらう理由って何なの?」と不思議がる。片岡が「宅配業者の人も運び屋でしょ」というとマツコは「そしたら宅配業者頼めばいいんじゃないの?」と言い返し、「宅配業者に頼めない、ヤバくもない、運び屋さんに頼まなきゃいけない物って何?」と追及。片岡が「宅配便より早く着かなきゃいけない物」と答えるとマツコは「今すぐ出て、中継してる時間とかもナシで飛行機でそのまま乗り継いで(届け先で)ギリギリ間に合うっていう物があるんだ」と察知し、片岡は「都内ならバイク便で行ってもらうけど、飛行機で海外へ行くのが私の仕事」と説明した。

続いて「どんな物を運んだんですか?」と質問するマツコに片岡は「日本で(部品を)作って海外で組み立ててる物がある。翌朝までに運ばないと工場がストップしちゃうという状態があって」と話し出し、マツコは「部品を運ぶの?」と推察。ほかにも「どっかで船が壊れちゃったと。そこまで船の部品を運んでくださいとか」といった状況を片岡が説明すると、マツコは「普通に宅配で頼んでたらもう出港間に合わないから、明日までにどうにかコレ届けろと」と運び屋の需要に納得した様子。

片岡の職業は「ハンドキャリー」で、ギャラはコンビニで働く方がマシという。その代わりにマイレージは溜まると言い「(航空連合)スターアライアンスのユナイテッド航空で100万マイル」と明かすとマツコは目を丸くして絶句。「誰かに売るシステムとかあったら良かったのにねぇ」と同情した。

さらに片岡は「ワンワールドは23万マイル。スカイチームは60万マイル」と続けると、マツコは「全部合わせて200万マイル近いのがあるの?一生使えないじゃんもう」と驚いていた。

(めるも編集部)

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