古市憲寿、子供の時から「嫌いな家族と食事をしない」独自のスタイルで育つ


8月15日放送の「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に、炎上コメンテーターの古市憲寿が出演。20年以上連絡をしていない家族のことや、子供の頃から嫌いな家族とは食事をしないスタイルだったことを明かした。

古市「無理して嫌いな家族と同じもの食べる必要ない」


古市が6歳の時に撮ったという長女と次女、そして祖父と共に写ったクリスマス写真が公開されると「幸せそうな写真」とコメントするHKT48指原莉乃。しかしMCのチュートリアル・徳井義実は「普通、クリスマス写真って家族全員揃ってるじゃないですか。古市さんところは記念日とか誕生日とかそういう日でも1回も家族揃うことがなかったんですって」と独特な家庭環境だったと明かす。

すると古市は「僕、7人家族だったんですけど、普段の食事がバイキングだったんですよ」と語り始め「7人家族いればお互い好き嫌いがあるし、嫌いな家族もいるじゃないですか。だからテーブルに大皿がたくさん置いてあって、好きな時間に好きなものを食べるっていう(スタイルだった)」と説明し一同を驚愕させる。そんな古市にMCのフットボールアワー・後藤輝基が「みんなでいっせーの『いただきます』みたいなことないんですか?」と尋ねると、古市は「ないですね」とあっさり。

さらに「だって無理して嫌いな家族と同じもの食べる必要ないじゃないですか」と答えスタジオをドン引きさせると「嫌いな家族って別にいないでしょ?」と後藤がツッコむ。これにも古市は「むしろ家族の方が“選んでない縁”じゃないですか。友達だったら自分が好きになって選んだ人だけど、家族は別に自分が選んだ家族じゃないから、当然別に仲良くない場合もむしろ多いと思うんですよ。だから家族ってそんなに無理やり仲良くしなくてもいいんじゃないかなって思いますけどね」と持論を展開。

独特な考え方を持つ古市に「でもそれこそ妹さん2人と仲良くやってるんでしょ?」と後藤が尋ねると、古市は「長女とは仲良くやってるんですけど末っ子とは正直20年ぐらい喋ってないんですよ」と告白し、連絡先すら知らないのだと語った。

(めるも編集部)

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