キスマイに後輩・Hey! Say! JUMPのバックを務めた過去……玉森裕太語る


8月15日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に、Kis-My-Ft2玉森裕太千賀健永宮田俊哉の3人が登場。玉森がジャニーズに入所して以来一番辛かったという出来事について語った。

「一瞬腐りかけたけど、バネにしようと思って」


今年でデビュー7年目となり、ジャニーズで一番苦労したと言われているKis-My-Ft2。一番辛かった時期を聞かれ、玉森は「Hey! Say! JUMPのデビューですかね。彼らの方が後輩なんですよ。年齢的にも入ったのも」と明かす。2005年にKis-My-Ft2が結成されて以来、長い期間活動していたものの、なかなかデビューに恵まれなかった不遇の時代を語った。

「だいたい4年周期のデビューだったじゃないですか、バレーボールに合わせて。やっぱその時期近くなると、キスマイもソワソワし始めるんですよ。次、そろそろ俺らなんじゃないか?みたいな。いろんなちょっとモヤモヤとかありながら」と、デビューを心待ちにしていたという。

しかしそんな玉森の期待は、ジャニーズ事務所の情報サイト「Johnny's web」でHey! Say! JUMPのデビューを知った事から打ち砕かれる。

「えっ?と思って。オレらより後輩だし、マジかと思って」と、当時のやりきれない心境を語り「後々、そのデビューコンサートにキスマイも出るみたいな。バックとして」と当時を回想。Kis-My-Ft2はHey! Say! JUMPのデビューコンサートの盛り上げ役として出演することになったことを「それが俺キツくて」と振り返った。

しかし同時に、「そこで悔しかったのもそうだし、火がついたのもそのタイミングでしたね」とターニングポイントになったとも語る。

「一瞬腐りかけたけど、あっダメだ、これバネにしようと思って」と、後輩のデビューコンサートにバックで出演という屈辱を力に変えた玉森。その4年後の2011年8月についに念願のCDデビューを果たしたKis-My-Ft2であった。

(めるも編集部)

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