「半分、青い。」涙、涙のクランクアップ!“ギリギリ”だった永野芽郁『また戻ってきたい』

ザテレビジョン

2018/8/18 13:31

連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)のヒロイン・鈴愛を演じる永野芽郁が8月17日にクランクアップを迎え、セレモニーが行われた。

大きなくす玉を割り、タイトルに掛けた青と白の花束を受け取った永野。涙ながらに笑顔を見せた。

制作統括の勝田夏子氏は、そんな永野に「永野芽郁さん、あなたは本当にすごかった。18歳の女の子が、ひとりの女性の波乱万丈な40年の悲喜こもごもを、たった10カ月で体験しながら、リアルに演じきってくれました」と語りかけ、「北川悦吏子さんが描く『半分、青い。』の世界は、正に人生の縮図です。全てのキャスト、スタッフが、自分の来し方行く末と照らし合わせながら、心をこめて取り組んでくれたと思います」と続けた。

■ 永野芽郁、喜びのコメント

長いようで短いような10カ月でした。こんなに長期間の撮影は初めてだったので、先が見えずに不安になって、ヒロインとしては頼りない時もあったと思いますが、共演者の皆さんやスタッフの皆さん、本当にたくさんの人に支えられて、乗り切ることができました。

「半分、青い。」は私にとって永遠に自慢できる作品になったことは間違いないです! だから、朝ドラでまたヒロインをやりたいな、また戻ってきたいなって思っています(笑)。

鈴愛の七転び八起きの人生をテレビの前で応援してくださっている皆さん、まだまだ驚きの展開が待っています! ハラハラ、ドキドキしながら最後まで見守ってください。

きっと素敵なラストになっていると思います。

■ ヒロイン決定は昨年6月

4月2日に放送が始まった本作だが、永野がヒロインに決定したのは昨年6月19日。最終オーディションと聞き来局した本人にヒロイン抜てきがサプライズで伝えられ、その翌日にお披露目会見が行われた。

クランクインは同年の10月。それからおよそ9カ月に及ぶ撮影が続き、ようやく撮影終了となった。

■ 「これほど壊れたこともなかったし…」

高い話題性と視聴率をキープし続ける「半分、青い。」。だが、そのヒロインを務めるというのはやはり、並大抵のことではないようだ。

8月10日に公式ブログを更新した永野は、クランクアップが近いことについて「もちろん寂しさはあるけど/とにかく嬉しくて笑笑」とこぼしている。「これほど壊れたことも無かったし/でもこれほど達成感で溢れるのも/きっと中々無いことで/とんでもない経験が出来たんだなって」。

確かな支持を得て国民的女優となり、“大物感”漂う永野だが、まだ18歳。きっと計り知れない苦悩もあったのだろう。

そんな永野が、高校生活の最後を含む18歳のほとんどを捧げる形になった“朝ドラ”は、9月29日(土)が最終回。8月20日(月)からは、第21週が放送される。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/158936/

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