大人も似合う!大ぶりイヤリング&ピアスの取り入れ方

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2018/8/17 19:45

ここ数年、大ぶりのイヤリング・ピアスが大流行。身につけるだけでコーディネートのオシャレ度がワンランクアップ。ここでは大ぶりなイヤリング・ピアスの効果的な取り入れ方をお伝えします。

オシャレのワンランクアップは大ぶりイヤリング&ピアス

ここ数年、大ぶりのイヤリング・ピアスが大流行していますね。身につけるだけで華やかでおしゃれな印象になるので、この夏も是非取り入れたいアイテムです。

ですが、アクセサリーの取り入れ方がわからないという方も多く、特に大ぶりなものは抵抗が……という声もよく聞きます。そこで、ここでは大ぶりなイヤリング・ピアスの効果的な取り入れ方をお伝えします。

アクセサリーを取り入れると、こんな効果があります!

1.素材を足して季節感を出すことができる
2.さし色としてコーディネートのアクセントにできる
3.シンプルコーデに個性を取り入れてマンネリ解消ができる

この3つの効果について説明していきましょう。

素材を足して季節感を演出する

春夏なら通気性のよい綿や麻、秋冬なら保温性の高いウールやファーなど、季節に応じた素材がありますよね。その素材は、実際の機能に加えて「季節感」を伝える役割も持っています。

夏真っ盛りのこの季節に、綿や麻など通気性の高いものを選べば、見た目にもサラッとした素材感が涼しさを演出してくれます。

さらにそこに季節の素材感があるアクセサリーを加えると、より一層涼しげに見せることもできるんです。

ブラックTシャツの重たさやデニムの暑苦しさも、自然素材のアクセサリーを取り入れることで軽やかに。これが、ファー素材のアクセサリーだったら非常に暑苦しい印象になってしまうはず。

そのくらい、身につける素材によって見た目の体感温度は変わるということです。

今の季節なら他にガラスや天然石、アクリルなど透明な素材も、水や氷を連想させ涼しげに見せることができます。重たい色のコーディネートやデニムやチノなど厚手の素材などを着用するときは、是非アクセサリーの素材を意識してみて。

さし色としてコーディネートのアクセントにする

バッグやシューズ、ストールなどの小物で際立つ色をいれる、さし色コーデ。これも、アクセサリーで取り入れると非常に効果的です。

ホワイト・ベージュ・グレー・ブラック・ネイビーなどベーシックカラーコーデでもアクセサリーひとつで夏を感じる、さし色コーデに様変わりさせることができます。

夏ならブルーなど寒色系が涼し気。ターコイズなど夏らしい自然素材をチョイスすると夏らしい明るい印象のコーディネートに。

ここではホワイトとカーキのアースカラーコーデに、鮮やかなターコイズのイヤリングを合わせてみました。よりブルーが際立って見えると思います。
天然石ターコイズをふんだんに使用したイヤリング。ぶら下がり系のイヤリングは動きがありより軽やかな印象。鮮やかな色や濃い色は肌が明るく見えます。肌と反対色のブルーを顔周りに配置することで顔の印象も明るくなるはず
引いてみてもイヤリングのブルーが際立っているのがわかります。鮮やかイヤリングで地味色コーデもパッと華やかに

シンプルコーデに個性を取り入れてマンネリ解消ができる

シンプルベーシックなスタイルはどんなシーンにも馴染みやすく使い勝手がよいですが、個性を出しにくいというデメリットも……。

それもアクセサリーを取り入れることで変化をつけることができます。

例えば、シンプルなボーダーにゴールドチャームとコットンパールイヤリングとドット柄のポップなイヤリングを合わせてみます。すると、シンプルボーダーコーデがゴールドチャームとコットンパールイヤリングでは大人っぽく、ドット柄のポップなイヤリングではかわいらしい印象に様変わり。
ゴールドチャームとコットンパールイヤリングで豪華な耳元<span style="font-size: 0.961em;"> </span>
ドット柄のポップなイヤリングでかわいらしい耳元<span style="font-size: 0.961em;"> </span>
光沢のあるゴールドやパールで豪華な印象。シンプルなボーダーカットソーも大人っぽく<span style="font-size: 0.961em;"> </span>
鮮やかなブルーとレッドのドットがキュートな耳元に。ボーダーカットソーが元気でかわいらしい印象に
アクセサリーひとつで、いつもの服もワンランク上のコーディネートになります。色や質感によっては、顔の周りに配置することで肌を明るく見せる効果がある場合も! ご自身のスタイルや気候に合わせて大ぶりイヤリングにチャレンジしてみてください。
(文:高幣 素子)

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