加藤浩次、サマータイムをバッサリ その理由に「よく言った」「スッキリ」の声

しらべぇ

2018/8/17 13:00


(©ニュースサイトしらべぇ)

2020年に開催される東京五輪・パラリンピックの暑さ対策として、導入の検討が始まっている「サマータイム」。

これについて、17日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)でMCの加藤浩次が放った持論が話題になっている。

■サマータイムに賛否


番組では、サマータイムの導入について街頭インタビューを実施。「時間を有効活用できそう」「残業時間が増えるんじゃないか」など、賛否両論さまざまな意見が寄せられた。

一方、スタジオでは加藤を含め共演者全員が「健康管理が大変になりそう」「働かなきゃいけない人も増える」など、サマータイムに反対する結果に。

■「まったく日本人向けじゃない」


加藤は、サマータイムを導入するうえで調整する問題が多すぎるとし、「もう一個言わせてもらうなら」と続けて「なんとかフライデーってあったじゃないですか。プレミアムフライデー。あれ、まったく浸透していないじゃないですか。あれがまったく浸透していないでサマータイム導入して2時間ずらして、実際に働く時間が早く終わりますかね?」と苦言。

プレミアムフライデーを実施しても働く時間に影響が出ていない人がいる以上、サマータイムを導入しても働く時間が増えるだけとし、「まったく日本人向けじゃない」と語った。

■「よく言った!」と称賛相次ぐ


加藤の発言を受け、ネット上でも「そのとおり」「よく言った」との声が寄せられた。









加藤のコメントに「スッキリした」との声が寄せられた今回の件。はたして、サマータイム導入は現実のものとなるのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

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