残暑でも油断しないで!絶対に焼かないための8つのルール

Life & Beauty Report

2018/8/16 19:00


筆者は海やプール、屋外でのバーベキューなど、とにかくアクティブなことが好きですが、毎年日焼けをほぼしたことがありません。それは、8つのルールを守っているからです。

今回は、日焼けをしないために守りたい8つのルールについてお伝えします。8月も中旬といえどまだまだ暑い夏。油断は大敵ですよ!

絶対に焼かないための7つのルール

残暑でも油断しないで!絶対に焼かないための8つのルール

(1)日傘はマスト

日傘はマスト

日傘はどんな時でも持参したいアイテムです。例えば車でどこかに旅行へ行く時も、観光などをする時にたくさん歩く事になるかもしれませんよね。

また、バーベキューなどをする時も、もしかしたら日避けが一切ない場所だったらアウト! 焼かないためにも、日傘一本はマストです。

(2)帽子を忘れない

絶対に焼かないための7つのルール

筆者は夏の外出時はほぼ麦わら帽子をかぶります。そのため、いろんな種類の麦わら帽子を持っています。

荷物が多くて両手がふさがっている時でも、帽子さえ被っていれば顔だけでも日差しから守ってくれます。

30代になり、日焼け対策で1番気になるのはシミなどにもなりやすい顔! まずはお気に入りの帽子を見つける事からはじめるのもいいかもしれません。

(3)サングラスで目を守って

サングラスで目を守って

目が強い紫外線を感知すると、脳が肌を守ろうとしてメラニンを生成するといわれています。うっかり忘れがちな目の紫外線対策はサングラスをかけるのがマストです。

サングラスはカバンの片隅かファッションの一部として洋服にかけておくと忘れずにつけることができますよ。

(4)塗り直しは日焼け止めスプレーが◎

日焼け止めを塗っているけれど、日焼けをしてしまう方々の大半は、塗り直しをしないか、時間を空けてしまってから塗り直している方が多いです。

筆者は学生時代テニス部でしたが、ほとんど焼けませんでした。その理由は30分に1度は日焼け止めスプレーをしていたからです。

塗り直しのタイミングは、どんな事をしているかにもよりますが、汗をかきやすかったり、日焼け止めが落ちやすかったりする野外スポーツや野外イベント、海などの長時間外にでている時は、気づいた時といったほど小まめに日焼け止めスプレーをすることがおすすめです。

(5)頭皮にも日焼け対策を

意外と頭皮も焼けてしまいます。焼けると皮膚が赤くなって皮がむけてフケっぽくみえてしまうのも困るポイント。

今は髪にもつけられる日焼け止めスプレーも売っているので、帽子をかぶれない時などには、頭皮にもかけてあげるとよいでしょう。

(6)薄手のカーデ

夏場は、日焼けだけに限らず持参していると便利な薄手のカーデ。日焼け止めを小まめに塗りなおせない時や、車内での窓からの日差しなども意外と焼けてしまうもの……。日焼け対策にはマストアイテムです。

(7)メイクしたままかけられる化粧水スプレー

夏場は汗などでファンデーションなどが落ちやすくなりがち。UVカット効果のあるファンデーションも日焼けから肌を守ってくれています!

なので、汗や皮脂でベトベトになった肌にそのままファンデを塗り直すのではなく、一度リセットするために化粧水スプレーをかけてファンデーションを塗り直してあげれば、見た目も綺麗に、そして日焼けから肌も守ってくれるでしょう。

(8)洋服はマキシや長めのパンツを選ぶ

洋服はマキシや長めのパンツ

暑いからとミニスカートや短パンでのお出かけは日焼け対策をするのが大変になります。肌を見せる部分が多くなれば多いほど、日焼け止めを塗る場所がどんどん増えてしまうからです。

でも、夏のオシャレを楽しみたい! という方は、マキシなどの長いスカートがおすすめ。見た目も可愛くて涼しげで良いですね。

マキシなら足元は隠れてくれるので、日焼け対策を気をつけなければならない箇所は上半身だけなのでラクに対策することができます。

日焼け対策を徹底してあげれば、野外イベント・海・旅行など日焼けしやすい場所に行く時も思いっきり楽しめる事ができるかと思います。ぜひ8つのルールを守ってみてくださいね。

ライタープロフィール

美容ライター・菅野広恵

本の出版、レストラン・飲食店や農家での野菜と美をかけたイベント、お野菜婚活ベジコンなどを企画/主催。
15年以上のモデルの経験から、美/食/ダイエットをテーマにした講演や、大学で講師なども務める。

【保有資格】

野菜ソムリエプロ/フードアナリスト/美脚トレーナー

【参考】
※メガネ・サングラスで眼のUVケア(紫外線対策)を。 – メガネ(眼鏡・めがね)のJINS

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