木村佳乃、娘の叱り方をガチ披露「3回目はオラァ!!」

8月13日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で、女優の木村佳乃が2人の娘(5歳と6歳)を持つお母さんとしてのプライベートを語り、「子供の叱り方」ではいきなりドスのきいた声を響かせて出演者らを驚かせた。


長女は誕生日も遠足も昆布希望!「好みが渋い」


くりぃむしちゅー・上田晋也が「毎朝早起きして(娘の)お弁当作ったり?」と尋ねると木村は「朝は強いんですよ。夜が弱いんですけど」と返答。「みんなで飲んでても1人だけ寝てそうですよね」というくりぃむしちゅー・有田哲平に木村は「お酒も好きなので飲みにも行くんですけど、確かにパチッとスイッチが切れる時があるみたいです」とし、「もうちょっと若い時は1時とか日を越しても頑張って飲めたんですけど(今は)全然。確かに10時くらいでもう眠くてダメですね」と話す。

続いて上田が「お子さんにはどんな感じのお母さん?お母さん怖いとか厳しいとか思われたりするんですか?」と聞くと木村は「叱ったりもちゃんとしますよ、もちろん」と答え、「3回目に怒ります。1回言って聞かない、2回言って聞かない、3回目オラァ!つって」と最後にいきなり怒声を上げ出演者らを驚かせる。ネプチューン・名倉潤が「段階はどんな感じ?」と聞くと木村は「(1回目)それやっちゃダメって言ったよね。しばらくして、あれ?ソレまたやったよねダメよ」と優しく語るや「最後、オラァ!!」とドスのきいた声を響かせた。

次に「お子さんに好評なお弁当のおかずとかっていうのは何なんですか?」と尋ねる上田に木村は「ウチの長女好みが渋くてシイタケの煮たのとか。煮物とかメカブとか大好きです。もずくとか」と話す。上田が「誕生日に今日何食べたい?とかって言ったら?」と聞くと木村は「昆布!って言います。昆布が大好きなんです」と答え、観覧席から「え~?」と驚きの声が上がった。

木村は「初めての遠足でおやつに昆布を持たせたんですよ。遠足の時っておやつ交換するんですお友達と。ソレ知らなくて昆布いっぱい持たせたら、案の定誰ももらってくれなかった」と話し、スタジオは爆笑に包まれた。

(めるも編集部)

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