ツイッターの「凍結祭り」で悲鳴相次ぐ 騒動に便乗して「こっそりリムーブ」も

しらべぇ

2018/8/16 12:30


( pressureUA/iStock/Thinkstock)

16日、ツイッターや『Yahoo!リアルタイム検索』で「凍結祭り」がトレンド入り。ツイッターアカウントが次々と凍結される事態となり、ユーザーたちが悲鳴をあげている。

■「フォロワー減った」「半端ねえ」


米ツイッター社は14日(現地時間)に、凍結を回避しようとしたアカウントを凍結させることをアナウンスしていた。ポリシー違反に該当したアカウントや、凍結回避をしようと別アカウントを作成したアカウントが対象だという。



これを受け、ツイッターユーザーからは「凍結されました」「凍結祭りが怖くてつぶやけない」などさまざまな声があがっている。








■凍結祭りで「こっそりリムーブ」


また、中にはこの凍結祭りに便乗して、付き合いから関係を切れないアカウントをリムーブするチャンスとの意見も。気軽にフォローを外せばいいだけな気もするが、やはりネット上でも関係に困っている人はいるようだ。








■利用者のモラル意識が低そうなSNSは…


ツイッターといえば、一部ではモラルの低さを訴える声もあがっている。中には「民度が低い」といった指摘も。

しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,354名に「利用者の民度が低そうなSNS」について調査したところ、1位は「ツイッター」で約3割という結果に。

(©ニュースサイトしらべぇ)

凍結祭りが実施されるのも、もしかするとユーザーたちの利用方法に問題があるのかもしれない。

・合わせて読みたい→「しばき隊」と主催者のツイッターが凍結 反ヘイト活動も変質か

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日
対象:全国20代~60代の男女1,354名(有効回答数)

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