「好き」の気持ちは、態度で伝える!彼が彼女にされたい「えこひいき」

ハウコレ

2018/8/15 17:00



どうもあかりです。

「ねえ、本当に俺(私)のこと好き?」ついこう聞いてしまったとき、当然相手はこう答えます。「もちろん、好きに決まってるじゃん」って。だけどこのとき、こう言われても必ず、「本当かな」とにわかには信じられない気持ちになります。こういうことがあると、しみじみと悟ります。「好きって気持ちは、言葉より、態度で伝えるものなんだなぁ」って。

今までの態度で「好き」が伝わらなかったら、「本当に好き?」と思わせてしまっている。それを言葉で「好き」って言ってみたって、気持ちは届かないんです。「好き」を態度で示すことは、むしろカップルだからこそ重要なこと。

そこで今回は、「好き」を的確に伝えるためのカップル向けの「えこひいき」のアイデアをご紹介します。

■1.スケジュールでも最優先
まず基本的なお話ですが、「本当に好きなの?」と感じさせてしまう原因の典型的なものとして、「自分とのデートを優先してもらえない」というものがあります。

「友達との予定を優先された」「仕事を理由にデートをドタキャンされた」など理由はいくつか考えられますが、私たち女子の場合には、仕事を理由にというよりも、友達と遊ぶとか、ひとりでお出かけしたいとか、そういうのが多いのかな。

私たちのスケジュールは、必ずしも早い者勝ちじゃなくて、「大切なもの」から優先されていきますよね。普通。だから、例えば友達と会う予定が入っていたとしても、彼がデートに誘ってくれたら、友達に「ごめん、リスケしてもらってもいい?」と聞いてみて、「友達と会う約束だったけど、ずらしてもらえたよー」なんて言ってもらえると嬉しいわけです。もちろんいつもそうしろというわけではありませんけど、たまにはこういう出来事を通して「あなたとのデートが最優先なんです」という気持ちを伝えていくのって大切ですね。

ちなみにこのスケジュールを使ったえこひいきでは、その対戦相手(えこひいきによって犠牲になるスケジュール)が、「彼以外の男子と飲む約束」「男子も来る飲み会」など、強そうであればあるほど「えこひいき度」が高まりますよ。

■2.態度で差をつけるのも大事
自分の彼氏が、自分以外の女子と接しているときに楽しそうにしているのを見ると、嫉妬をしてしまいますし、それこそ「私のこと好きなの?」なんて聞いてみたくなってしまいますよね。そう、態度でしっかりとえこひいきをしてあげることは、恋人に「あなたは特別」と伝えるためにとても大切なことです。

例えば学校や職場が同じであれば、彼が見ているところで異性と接する機会もあるのでしょうから、そこでしっかりと仕草や声色で差をつける。また、学校などが違くても、LINEが届いたときのリアクションで差をつけるのも重要です。「あれ、俺がLINEしたときより返信早いぞ」とか「俺に送ってくるLINEより、顔文字多いぞ」とかは困ってしまうわけですね。

■3.元カレと比べても、えこひいき
それからもうひとつ。男子がどうしても彼女にしてほしいえこひいきがあります。

それが、元カノと比べたときの、えこひいき。

何度かハウコレでも書いてきていますが、男子にとって「彼女の元カレ」というのは一生のライバル。超えなければならない最高・最強の壁です。そんな戦いで日々消耗するなか、「彼女は、元カレよりも俺と付き合ってるときのほうが『彼氏のこと大好き!』なんだ」と実感することができる瞬間がどんなに幸せなことか。これは逆の立場で、私たちの「彼氏の元カノ」との戦いのそこそこなしんどさを想像してみれば、思い至ることができますね。

例えばどうだろう。「私、今までこんなに甘えたことがなかった……」「今まで生きてて一番幸せ」など、そうやってさりげなく、元カレの存在を踏まえて彼をえこひいき(もちろん、えこひいきしようと思ってしているというよりは、気が付いたらそういう気持ちになってしまっているだけなんだけど)してあげると、上手にこの気持ち伝わるんじゃないかな。

■おわりに
えこひいきをたくさん使って、言葉だけじゃなくて態度を通じて「好き」の気持ちを伝えていけば、「俺のこと好き?」なんて不安を打ち明けられることはきっとなくなる。

そして、こういう不安がなくなるということは、彼が心から安心して、自信をもって、どっしりと構えてあなたのことを大切にすることができるようになるための前提として、欠かせません。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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