『半分、青い。』律とカンちゃんが歌う「ふるさと」に号泣するファンが続出

#ドラマに恋して

2018/8/15 17:00

画像は、『半分、青い。』公式Instagram より


みなさん、ドラマ好きですか?

当連載『#ドラマに恋して』はドラマ好きの方に、男女や同性同士の恋愛、イケメン俳優の可愛い仕草など、ドラマでみんなが思わずキュンキュンしてしまったシーンを紹介していきます!

今回ご紹介するのは、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(毎週月~土曜朝8:00~8:15ほか)です。


律くんとカンちゃんの仲の良さに思わず涙



14日放送の第116回では、主人公・楡野鈴愛(永野芽郁さん)の娘である花野ことカンちゃん(山崎莉里那さん)と鈴愛の幼馴染・萩尾律(佐藤健さん)が仲良く遊んでいるシーンが放送されました。

第116回のあらすじは?

夫の涼次(間宮祥太朗さん)と離婚し、カンちゃんと二人で実家の「つくし食堂」に帰った鈴愛。しかし、つくし食堂では弟の草太(上村海成さん)が考案したカツ丼が流行り、人気店に様変わりしていた。

仕事も決まらず、なんとなく居心地が悪いと感じる鈴愛は祖父・仙吉(中村雅俊さん)の作る絶品の五平餅を継ぎ、「つくし食堂 2号店」を開くため奮闘するのであった。

また、鈴愛の幼馴染の律も結婚し妻子がいるが、病気の母・和子(原田知世さん)の看病を手伝うため実家に帰っていた。

そんなある日、食堂で作ったものをおすそ分けするため、娘のカンちゃんが一人で萩尾家を訪れる。土曜日で仕事が休みだった律はカンちゃんと遊んであげることに。

しばらく遊んでいるうち、カンちゃんは病気で療養している和子の部屋の前に。眠れないという和子さんに子守唄として童謡『故郷(ふるさと)』を歌う。そこに、律も現れ2人でふるさとを歌い、和子さんは思わず涙を流した。


2人の仲睦まじい姿はまるで幼少期の鈴愛と律をフラッシュバックさせるほど。

特にクライマックス、カンちゃんと律の2人が和子さんに『ふるさと』を歌うシーンは、和子と同じように号泣したファンも多いのではないでしょうか。

「カンちゃんが律の本当の娘ならよかったのに……」
「やっぱり鈴愛と律くんが結ばれるべきだった……」

など、思ってしまいますね。おそらく和子さんもそう感じていたのではないでしょうか。

子供と遊んであげている律くんも可愛いし、理想のパパって感じでステキでした。

Twitterの反応は?



第114回はTwitterでも反響が大きく、感動したファンが続出しています。










今後はどうなる?


鈴愛の「つくし食堂 2号店」は?
律くんとの関係はどうなっていくのか?

クライマックスに向けて見逃せない回が多くなっています。

また、律くんが再び出るようになって、また面白くなってきたという声も多く聞かれます。もし、途中で離脱してしまった人もぜひもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

北川悦吏子さんの脚本作品はここからがおもしろいですよ!

(執筆:クラン子)

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