フジテレビ新人アナの“局内争奪戦”が激化! 杉原千尋・井上清華の両アナの運命は……?

日刊サイゾー

2018/8/12 17:00


 近年、地味になったとはいえ、在京民放局の中で最も“タレント性”が求められるフジテレビの女子アナたち。今年も新人で女性2名、男性2名のアナウンサーが入社したが、局内では早くも水面下での“争奪戦”が始まっている。

今年加わった女子アナは、国立音大出身の杉原千尋アナと、青山学院大出身の井上清華アナの2人。

「杉原アナはバラエティー志望、井上アナは情報番組志望ですね。9月の『27時間テレビ』の提供読みを経て、10月の秋改編から担当番組が決まります」(フジテレビ関係者)

ボーイッシュな印象が強い杉原アナと、お嬢様な雰囲気が漂う井上アナ。例によって現場では“ご指名合戦”が繰り広げられているようだ。

「スポーツの現場で熱望されているのは井上アナですね。今までの傾向から、間違いなくアスリートウケがいいルックスをしてます。学生時代に『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のお天気キャスターを務めており、それで知っている者もいるほどです。もちろん、情報番組からのオファーもかなりの数があるでしょう。デビューは『めざましテレビ』のコーナーキャスターあたりが妥当かなと思います。報道からの引き合いもあるようなので、最初の人気は井上アナが優勢のようですね」(同)

一方で、バラエティー志望の杉原アナだが「彼女はバラエティーには行かず、反対にスポーツや報道番組を担当しそうですね。本人は体を張ることもいとわない構えですが、今、バラエティー番組で激しいロケや体を張るコーナーに女子アナは行かせない風潮があるのは間違いない。まずは、与えられた仕事で結果を出してバラエティー番組担当をアピールしまくるしかないでしょう」(同)。

近年は、若手でブレイクしている女子アナが少ないだけに、早く弾けてもらいたいものだ。

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