ディーン・フジオカは友達の紹介で… 芸能界の国際結婚ウラ事情

日刊大衆

2018/8/12 17:00


 ここ数年、芸能界では国際結婚が相次いでいる。今回はその中から、特に気になるカップルをピックアップ。ゴールインした経緯やその後についてまとめてみた。

まず初めに紹介するのは、2007年にユダヤ系フランス人でアートディレクターのローラン・グナシアさんと結婚した女優の寺島しのぶ。05年11月に開催された国際映画祭『東京フィルメックス』に出席した際、その中でパーティを主催していたローランさんと出会い、一目惚れしたという。そんな寺島は、ありとあらゆる手を使ってローランさんに猛アタック。交際に発展すると、今度はローランさんから「僕の奥さんになってくれますか?」と、砂浜に英語で書いてプロポーズされ、寺島は「ウィ」とフランス語で応じたそうだ。

女優の佐藤江梨子は15年に歌舞伎俳優の市川海老蔵のスタッフを務める、12歳年上のブラジル人と“できちゃった結婚”している。二人は仕事関係の会食で知り合い、意気投合。2、3年の交際を経て、結婚に至ったという。交際中の14年2月9日には、佐藤の元カレである海老蔵が自身のブログに「なんと僕の元カノと付き合ってると笑」(原文ママ)とブラジル人男性の写真とともに投稿したところ、その5日後に発売された写真週刊誌『フライデー』(講談社)で、佐藤とブラジル人男性の手つなぎデートが報じられ、話題になっていた。

■宇多田ヒカルは4年で破局!

 16年に8年ぶりのアルバムがヒットを記録した歌手の宇多田ヒカルも、国際結婚した一人だ。07年に映画監督の紀里谷和明と離婚。それから7年後の14年にイギリスの五つ星ホテルでバーテンダーとして働いていた、8歳年下のイタリア人と再婚している。10年に活動休止宣言をした後、ロンドンを拠点にしていた宇多田は、13年にホテルのバーで知り合い、交際がスタートしたという。しかし18年になって、離婚していたことが判明。詳しい理由などは、明かされていない。

国際結婚といえば、俳優でミュージシャンのディーン・フジオカも忘れてはならない。06年に台湾で俳優デビューしたディーンは台湾映画『八月の物語』で主役を務めるなど、現地で大ブレイク。そんな中、友人の紹介で2歳年上の中国系インドネシア人女性と知り合い、交際に発展したという。2人は4年半の交際を経て、12年にゴールイン。3人の子どもに恵まれたディーンだが、世界を股にかけて活躍しているため、インドネシアのジャカルタにある自宅にはなかなか戻れないそうだ。

最近では珍しいことではなくなってきている国際結婚。これからも、芸能人の国際結婚は、増えていくかもしれない。

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