脱・地味な人!黒コーデをおしゃれに着こなすコツ

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2018/8/12 16:45

着やせ効果のある黒コーデは夏もやっぱり外せない。でも野暮ったく、暑苦しくなりがちなのが悩み……。そんな時も6つのコツを押さえれば簡単にオシャレに着こなせます!

夏の黒コーデで絶対さけるべきは「暑苦しさ」

夏の黒コーデで絶対避けたいのは「暑苦しさ」。ただでさえ黒は日光を集めてしまいますから、人から「暑そうだな」と思われるコーデは、どこかに無理があり、オシャレには見えない場合が多いです。

大人の夏の黒コーデにはやっぱり「抜け感」が必須。簡単に今っぽい黒コーデを作る6つのコツをご紹介します!

ALL ブラックは素材感がカギ

くしゃくしゃっとした素材感が涼しげ 出典:WEAR
黒は暑苦しく見えやすい色。だからこそ軽やかな素材感で、涼し気な印象をプラスして。リネンやコットンレース、ガーゼ、薄手のカットソー素材などならベスト。写真のように、どことなくクシャッとしたような素材は、軽やかさが出るので見た目にも涼やか。

上下別のアイテムを合わせる場合も、例えば上はコットンTシャツ、下はリネンのスカートなど、異素材を組み合わせると単調にならず、オシャレ見えにつながります。

半端丈など肌見せの分量で軽さを出して

ノースリーブでミニマムにまとめて 出典:WEAR
黒コーデはクールなオシャレ感が叶うので、辛口にまとめたい時にはぴったり。そんな時は肌見せを上手く取り入れて、軽やかさをプラスして。ボトムスよりも取り入れやすいノースリーブなら、ボトムスの長さに関わらず程よいバランスにまとまります。甲の出るサンダルも、合わないものはない万能アイテム。

黒×ベージュは大人っぽいリュクスなムードに

オンでもオフでも間違いなしの配色 出典:WEAR
黒に合わせるベーシックカラーは、今年はベージュがベスト。カジュアル過ぎず、リュクスなムードにもまとめられる大人な配色です。コーデ次第でフェミニンにもマニッシュにも着られるので、パンツ、スカート問わず合わせられて万能。

お仕事でもプライベートでも活用できるので、迷ったらこの組み合わせがおすすめ。イエローやオレンジなど、夏らしい差し色を取り入れやすいのも魅力です。

黒×ネイビーは洗練された知的な印象に

小物はもちろん洋服でもおすすめな黒×紺の配色 出典:WEAR
ベージュの他にはネイビーもおすすめ。黒にネイビーを合わせると、知的で洗練された印象に。都会的なこなれ感が生まれるので、大人の女性にこそ取り入れて欲しい配色です。意外性がある分、人とかぶりにくいのもポイント。よく見かける黒×カーキの配色は、大人の女性には少しメンズライク過ぎてあまり今年っぽくない色合わせなので、程よいフェミニンさが手に入る黒×ネイビーは一押しです。

小物使いで遊べるのも黒コーデのメリット

アクセサリー次第で季節感を変えられるブラックドレス 出典:WEAR
リトルブラックドレスと呼ばれる黒のワンピース。着回し度が抜群の定番服は、小物で自由に遊べるのも魅力です。夏なら涼し気な素材のバッグや、オレンジのシューズなどで意識的に夏のムードを盛り込んで。このままボルドーやブラウン系の小物を取り入れれば、秋スタイルにもスムーズにシフトできてやっぱりコスパも抜群。

カラースカートなら夏の華やかな黒コーデが叶う

黒をトップスでコンパクトにして色を主役に 出典:<a href="https://wear.jp/wear10056/12764259/">WEAR</a>
黒コーデでも、面積の大きいアイテムでカラーものを取り入れれば簡単に華やかに仕上がります。ワイドパンツは少し古い雰囲気なので、今年は長め丈のカラースカートがおすすめ。

白トップス×カラースカートでは大人の女性にはコントラストが強く、若作りに見えてしまうこともありますが、黒トップスは程よく馴染ませてくれるので、品よく仕上がります。女子会など、オシャレしたい場合におすすめのコーデです。

少しのさじ加減でオシャレな黒コーデは簡単に叶います! ぜひトライしてみて下さいね。

(文:横瀬 真知子)

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