ARを使って、プロ並みの絵が描けるアプリ『SketchAR』


常々、デッサンや絵を描く才能があったら……と思っていますが、まったく上手くなる気配がありません。高校生くらいまでは、美術の成績はクラスで上位の方でしたが、残念ながらそれがピークだったようで、あとは下り坂です。

フリーハンドで絵を描きたいと思っていても、実力が伴わない人は、『SketchAR』というアプリを使えば、何となくそれっぽい気分が味わえます。

デッサン力を鍛えるARアプリ


このアプリは、AR(拡張現実)の技術を使って、描きたいものを画面に映し出し、その画像をスマホやタブレットで見ながらトレースすることで同じように絵が描けるというものです。

紙以外でも重宝する


当然ながら紙の上に描くことはできますが、子ども部屋の壁や、お店の看板などを描きたい時に特に便利です(デッサンの才能があっても難しいこともありますので)。基本的に、フリーハンドで描くのが難しそうなところならどこでもおすすめです。

このアプリには大量のテンプレートが入っています。また、トレースするのではなく、実際にデッサンを学びはじめたい人にも、デッサンのレッスンのセクションがあります。

一晩で世界的に有名なアーティストになれるわけではありませんが、ほんの一瞬そんな気にさせてくれるアプリです。

Image: YouTube

Source: SketchAR, YouTube

Emily Price - Lifehacker US[原文

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス