ときめく“酒場ワンダーランド”!博多駅直結の「駅から三百歩横丁」で飲み歩きたい店5選

Walkerplus

2018/8/12 16:00

JR博多駅に直結し、多くの名店が軒を連ねる話題のグルメストリート「駅から三百歩横丁」。地元民だけでなく、観光客も多く集う、まさに“酒場ワンダーランド”だ。アクセス抜群なので、酔っぱらっても大丈夫!天候も時間も気にせず、気軽にハシゴ酒を楽しもう。

■ “炙りもつ鍋”の元祖「博多もつ鍋 一慶」

福岡の王道グルメといえば、“もつ鍋”。そして、数多くの名店が鎬を削るこの地で「炙りもつ鍋」の元祖として名を馳せているのが「博多もつ鍋 一慶」だ。1985(昭和60)年に創業し、福岡市・春吉を本店として、JRJP博多ビル店以外にも福岡市内や東京に数店舗を構えている。

「炙りもつ鍋」は、その名のとおり、炙ったモツが特徴。備長炭でスモークしたあと、さらに炙るという手間をかけたモツは、香ばしさをまとうと同時に旨味が増し、余分な脂も落ちる。モツ自体もとろけるほど旨いが、モツの旨味と香ばしさが溶け出したスープもまた極上。〆のちゃんぽん忘れず味わっておきたい。

その他、もつ鍋以外のメニューも充実。熊本直送の「馬刺し」(1706円)をはじめ、柔らかくなるまでじっくり煮込んだ「手羽先しょうゆ煮」(1本162円)など、一品料理の数々もオススメ。福岡の地酒をはじめ、日本酒、ワインも豊富に取りそろえており、上質な居酒屋として楽しめるのもうれしい。

[博多もつ鍋 一慶]福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビルB1F / 092-409-3382 / 11:00~24:00(LO23:00、ドリンクLO23:30) / 無休

■ 鹿児島産黒豚の旨さが光る名物餃子「博多一口餃子 ヤオマン」

「博多一口餃子 ヤオマン」の名物は、鹿児島のブランド豚「南洲金豚」を使った「黒豚焼き餃子」(7個420円、14個780円、21個1080円※税抜)。旨味の濃さ、脂の甘味がある肉が入った餡は、噛むほどの肉汁があふれる。パリパリの羽根付き餃子で、食感も楽しい。

「八百萬」の文字が目を引く店内では、明るいスタッフがおもてなし。昼時は、一口餃子にスープ、ごはん、サラダ、漬け物、選べるおかずがついたランチメニュー(税抜780円~)も販売する。夜はサラリーマンやOLたちでにぎわう。

[博多一口餃子 ヤオマン]福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1JRJP博多ビルB1F / 092-409-3858 / 11:00~24:00(LO23:00、ドリンクLO23:30) / 無休

■ 漁師直送の魚がリーズナブルに楽しめる「長浜鮮魚卸直営店 博多魚助」

「長浜鮮魚卸直営店 博多魚助」は、長浜鮮魚卸直営の捕れたて新鮮な海の幸を味わえる鮮魚居酒屋。「お刺身長浜盛り!」(1人前540円※注文は2人前~)など、リーズナブルなメニューをそろえる。

一番人気の「特上!長浜盛り!」(1人前950円)は、日替りの新鮮なネタが一度に味わえるメニュー。また、本カツオやサワラを藁で焼き上げた「わら焼き」(540円)は、パリッと焼けた皮目の香ばしさが食欲をそそる。

木の優しい風合いを活かした店内は、カウンターとテーブルの28席。会社帰りの一杯の楽しむサラリーマンや学生のグループ、家族連れが多い。また、全国の地酒や焼酎も豊富に扱っており、飲み比べも楽しめる。

[長浜鮮魚卸直営店 博多魚助]福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1JRJP博多ビルB1F / 092-409-0322 / 11:30~24:00(LO23:00、ドリンクLO23:30) / 無休

■ 福岡を代表する長浜ラーメンの名店「元祖 名島亭」

1987年創業、福岡を代表する長浜ラーメンの名店といえば、福岡市東区に本店を構える「元祖 名島亭」。2008年には九州ラーメン総選挙で堂々の第1位に輝くなど、県内のみならず全国区の人気を誇っている。本店の他、同店の味を気軽の堪能できるのが「駅から三百歩横丁」にある博多店だ。

「とんこつラーメン」は690円。自慢のスープは、“築炉釜”という特殊な釜で2日以上かけて仕込む。豚骨を入念に下茹ですることで臭みを残さず、どこか武骨なイメージのある豚骨スープとは一線を画す均整のとれた味わい。

ファンが多い「焼きラーメン」(750円)は、とろ~り卵黄と絡めれば文句なしの旨さで、ビールのおともにも最適。また、「名島のちゃんぽん」(890円)や「一口餃子」(5個290円)なども並ぶ。ランチタイムは、お得な定食(690円~)もあり、ご飯はおかわり自由。

[元祖 名島亭 博多店]福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1JRJP博多ビルB1F / 092-482-7020 / 11:00~23:00(LO22:30) / 無休

■ まさに“舌”を巻く旨さ!“熟成タン”の人気店「博多たんか」

「博多たんか」の魅力は、なんといっても“熟成タン”。九州産の牛タンのなかでも、さらに稀少な「タン元」にこだわり、丁寧に熟成させる。火を通した時の芳醇な香りや柔らかさ、あふれる肉汁が段違いに旨い。

「たんかの牛タン焼き」(1544円)は、1本約100gの牛タンを使用したボリュームある串焼き。分厚いが意外なほど柔らかく、食べやすい。

絶対に外せないメニューが「タンしゃぶ」(1人前2030円※オーダーは2人前から)。サシが美しい牛タン一枚をサッと鍋に泳がせ、カツオダシかポン酢で食す。とろけるような柔らかさは、まさしく牛タンの新境地だ。

[博多 たんか]福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1JRJP博多ビルB1F / 092-409-4929 / 11:30~23:30(LO22:30) / 無休(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

https://news.walkerplus.com/article/157387/

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