「好不調がジェットコースターのよう」 横浜DeNAラミレス監督、不安定な先発投手陣に言及

AbemaTIMES

2018/8/12 15:23


 12日に行われる横浜DeNA対阪神17回戦、同一カード3連敗を阻止したい横浜DeNAラミレス監督が試合前、報道陣の取材に応じた。11日の試合に先発して2回2/3で降板をした浜口に対して言及した指揮官は、戸惑いではなく、自信の無さが乱調につながったと指摘すると、今季不調が続く先発陣について「好不調がまるでジェットコースターのようだ」と続け、調子を取り戻せない先発陣の状態を嘆いた。その他の詳しい内容は以下の通り。

― 今日先発の今永に期待するところは

うちの多くの先発陣はジェットコースターのように良い時と悪い時が激しいが、今日はベストなコンディションで6~7回を投げ切ってくれると期待している。

― 相手はルーキー・馬場、初対戦となるが

初めて対戦する選手なのでじっくり見るか、積極的にいくかの2パターンあると思うが、じっくり見て追い込まれるよりは、ストライクを積極的に打ちに行った方がいい。そういったバッティングを期待している。

― それ(積極的な打撃)は選手には伝えている?

先発のミーティングと打者のミーティングは同じ時間にやるので、色々と顔を出すが、今日は先発のミーティングに行く。こうした考え方はコーチ陣と事前にシェアしているので、それを伝えてくれていると思う。

― 不調の先発陣。マウンドでは戸惑いを見せる場面が多いが

例えば昨日の浜口を例に取ると、何を投げていいか分からないというよりは、自信がないのかなと。伊藤の配球もそんな悪くはなかったが、やはり自信がなかったかなと。特に若いピッチャーに多いことかなと思う。よく話しているが、キャッチャーにとっていい配球で、ここに構えてそこにピッチャーが投げて来た。それでも打たれたとする。それは打者を称賛しなければいけない。しかし昨日の梅野のホームランは、投手と捕手、50-50の責任。2ストライクからインコースを要求して、真ん中に入ってホームランを打たれた。伊藤は打者近くに構えていたが、ミットは真ん中くらいにあり、ピッチャーの球も、より真ん中に入った。あれは投手だけでなく捕手の責任でもある。

― 左投手が左打者への被打率が高い理由は?

理由は何個かあると思うが、その理由は今ここで話すべきではないかなと。相手チームはその理由を分かっているから打っていると思う。

(C)AbemaTV
8/12 17:50~ 3連敗阻止なるか⁉【プロ野球】横浜DeNAベイスターズvs阪神タイガース

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