松本人志、津川雅彦さんの訃報に「拉致問題をすごく前向きにやってらっしゃって…」

ザテレビジョン

2018/8/12 13:43

独自の視点で時事問題や芸能ニュースを取り上げるバラエティー番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)。8月12日の放送では、俳優・津川雅彦さんの訃報について取り上げた。

最愛の妻・朝丘雪路さんが亡くなって3カ月あまり、8月4日、津川さんが心不全のため、亡くなっていたことが判明。享年78歳だった。

武田鉄矢は「なんせマキノ一族ですからね。そこの家系の方ですからただもんじゃないですね」と、祖父は「日本映画の祖」とされる映画監督の牧野省三で、俳優の父・沢村国太郎、兄・長門裕之を持つ芸能一家であることに触れた。

また、司会の東野幸治は「世代によっていろんなイメージがあって、僕は『マルサの女』(1987年)のイメージなんですけど」と言い、スピードワゴンの小沢一敬は「僕は『古畑任三郎』(フジテレビ系)が一番覚えています」とそれぞれの思い出を語った。

一方、松本人志は「役者さんとしては当然言うまでもないんですけど、拉致問題のことをすごく前向きにやってらっしゃって、たぶん僕の勝手(な見解)ですけど、娘さんが小さい時に誘拐されて、そんな思いであったのかなと推測させてもらってるんですけど」とコメント。

「ポスターでもご自身の顔のアップで…」と東野が振ると、「全部ノーギャラでやっていらしたらしいし。娘さんが一瞬でも連れ去られたことの悲しさみたいなものを誰よりもご存知だったんじゃないでしょうか」と語った。

次回の「ワイドナショー」は、8月19日(日)朝10時より放送予定。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/158263/

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