家入レオ&百田夏菜子 “同級生コンビ”が『ロッキン2018』で再会

茨城県国営ひたち海浜公園で8月4日・5日、11日・12日に開催中の『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018』で、3日目のステージにももいろクローバーZと家入レオが出演した。ミュージシャンの宗本康兵がその日、ステージ裏で2人と並ぶ貴重なスリーショットをSNSで公開している。

ももいろクローバーZは8月11日、GRASS STAGEに正午前から登場した。バックを支えるダウンタウンももクロバンドでキーボードを担当するのが宗本康兵だ。

彼はその後、14時からPARK STAGEを務めた家入レオのバックでもキーボードを弾いており、『宗本康兵(Kouhei_m)ツイッター』で「レオちゃんと夏菜子ちゃんの同級生コンビが一緒にいるところ初めて遭遇」と投稿した。

現在23歳の家入レオは福岡県久留米市生まれの福岡市育ちで、音楽の道を志して16歳頃に単身上京、都内の高校に通う。百田夏菜子(現在24歳)は静岡県出身で、地元の中学校を卒業すると東京の高校に通った。

2015年5月3日にフジテレビ系で放送された『ボクらの時代』では、“春の同級生スペシャル”と題して百田夏菜子、家入レオ、松岡茉優が出演、「高校の同級生が20歳になって再会」と紹介されている。

そうした間柄とあり、宗本康兵の投稿には「同じ教室にいた子が一緒に活躍してるって嬉しい事ですね」「同級生で同じ日に同じフェスに呼ばれてるなんて!」「両方推してる者としては、胸熱すぎます。康兵さん、写真アップありがとうございます」などの反響があった。

画像は『kouhei munemoto/宗本康兵/へいへい 2018年8月11日付Instagram「#家入レオ #百田夏菜子 #宗本康兵」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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