葵わかな、主演映画大コケで「ダメなほうの朝ドラヒロイン」に……“元同僚YouTuber”も脅威?

日刊サイゾー

2018/8/12 13:00


 昨年10月から今年の3月まで放送されたNHKの連続テレビ小説『わろてんか』でヒロインに抜擢され、その後ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)にも出演するなど、着実にキャリアアップしている葵わかな。8月1日には主演映画『青夏 きみに恋した30日』も公開された。

同作は南波あつこの人気漫画『青夏 Ao-Natsu』(講談社)を実写映画化したもの。夏休みを田舎で過ごすこととなった女子高生が、佐野勇斗演じる男子高校生と出会い、夏限定の恋をするという物語。葵と佐野のダブル主演という形になっている。

「公開初週末の興行収入ランキングでは初登場11位と大コケ。そもそも葵は、朝ドラの主演を務めたとはいえ、知名度も人気もまだまだ。佐野もこれからの俳優なので、人気漫画の実写化でもコケるのは仕方ないでしょう」(映画関係者)

そんな葵だが、“ダメなほうの朝ドラヒロイン”になりそうだとささやかれている。

「朝ドラヒロインは毎年2人ずつ生まれているわけですが、全員が全員ブレイクするわけではない。ちょっと前だと、事務所移籍トラブルで仕事がなくなってしまったのん(能年玲奈)、仕事が嫌で酒に逃げていたことを告白した夏菜などは“ダメなほうの朝ドラヒロイン”。葵も、もしかしたら、そっちのほうに進んでしまうのでは……と心配されています」(テレビ局関係者)

葵は、2012年から14年までアイドルグループ「乙女新党」のメンバーとして活動していた。同グループはすでに解散しているが、元メンバーである田尻あやめが最近YouTuberとなり、アイドルの裏事情を暴露している。

「YouTubeの動画の中で、枕営業の話などもしています。本人はやっていないと明言していますが、『やっている人はいる』『プロデューサーと付き合っているという話は聞いたことがある』などと、そこそこ踏み込んだ話をしています。そのうち、元同僚である葵に関する話が出てくる可能性もゼロではないのでは」(週刊誌記者)

確かに、葵の話ではなかったとしても、同じグループの元メンバーが暴露話をしているとなれば、葵のイメージも悪くなるだろう。さらには、「田尻のあの話は、葵のことなのでは?」などと要らぬ臆測を呼ぶ可能性もある。ただでさえ“ダメなほうの朝ドラヒロイン”になりそうなのに、元同僚の動向も気にしなくてはならないとは、葵も苦労しそうだ。

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