「おっさんずラブ」で人気爆発! 林遣都が検察官役で“年老いたロバ”を追い詰める!?

ザテレビジョン

2018/8/12 12:32

昔話の登場人物が訴えられたらどうなるか? 検察官、弁護人、被告人、証人のやりとりを、裁判員の目線で描き、“考える力”を育む「昔話法廷」(朝9:00-9:20、NHK Eテレ)が8月13日(月)に放送。同放送では「ブレーメンの音楽隊」の裁判を紹介する。

検察官役の林遣都が被告人の年老いたロバを罪に問う。罪状は、年老いたイヌ、ネコ、オンドリをけしかけ、盗賊たちの家を襲撃させ、大けがを負わせ財産を奪った“強盗致傷”。

しかし、弁護人役の木村多江は動機や犯行に至るまでの境遇に同情の余地があるとして、執行猶予を求める…というストーリーだ。

今回、林と木村のコメントが到着した!

■ 林遣都コメント

この番組は、斬新だと思いました。いろいろな角度から見詰め、最後まで結果(判決)は出さない。見る人の想像力を膨らませていると感じました。

新鮮だったのは、このドラマが、学校の授業で使われている“教材”であるということです。教室にいる全ての子どもたちにも届くよう、丁寧に丁寧に演じたので、ぜひ見ていただきたいです

■ 木村多江コメント

動物と真面目に共演し、それぞれの正義がぶつかり合う。こんなすごい企画があるだろうか。

演じた私も、答えをいまだに探していて、終わらないのもまた面白い。答えは観ている皆さんの手の中にある。想像して欲しい。友達や家族の事のように。法廷を体感する昔話法廷は、小説より奇なり、です(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/158245/

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